Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

“時間という概念”がない経営者のごく普通の1日

  9:30 就寝
14:30 起床→腕立て・腹筋・背筋×100回ずつ
15:00 入浴・身支度
16:00 朝食(侍メシ)
16:30 マイカー通勤
17:00 出社
18:00 インターンシップ採用面接官(対面)
20:00 在宅スタッフ採用面接官(Skype)
21:00 2月分スタッフ給料・経費チェック
23:00 退勤
23:30 夕飯


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  1:00 『roof top bar & terrace G』下見
http://www.granbellhotel.jp/shinjuku/restaurant/bar/
  1:30 『AQUARIUM DINING SHINJUKU LIME』下見
http://www.opefac.com/sj_lime/
  2:00 辻崎別宅で雑談
  4:30 家路へ
  5:00 帰宅→腹筋100回→入浴
  6:00 この記事と当日のスタッフへの指示作成&新規事業のサイト制作


うん。

こうやって改めて見ると、一般的には頭おかしい人なんだろうな笑

ちなみに、伝わりづらい箇所を説明するとしたら、

『侍メシ』は、

 

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こういう僕が編み出した食べ物で、夕飯は歌舞伎町キャバ嬢のアフターでお馴染みのレタしゃぶ専門店『吟』
(ほぼ1食という笑)

URLを張り付けたお店を覗いたのは、今後仕事で使うかもしれないから。

ごく普通じゃなかったのは、僕が辻崎(この会社の役員です)の家に行くことは珍しく、雑談するなら大抵は僕の家ってくらいで、これが僕にとってごく普通の日常…

というか、昨日1日のリアルな動きです。

まあ基本、どこで誰と何をしていようが誰にもなーんも言われないので、自宅で仕事をしている“ザ・在宅ワーカー”的な日も多いですけど。

ただ、誰にも何も言われないからといってどこかで誰かとチョメチョメしていたとしても、自分も組織も成長できっこないので、ぶっ倒れるか奇跡的に結婚でもしない限りは“時間という概念”をスルーして突き進んでいこうと思います笑

というわけで、昨日スタッフ面接を受けてくれた2名の方。

わざわざ時間を作ってくれてありがとう。

こんなイカれた大将だが、縁があったら共に進もう。

伝えたいことが少ない人からの人材サービス部門の新たな登録者特典のご案内

突然ですが、毎日ブログを書いている方っていらっしゃるじゃないですか?

冷静に考えると、凄くないですか?

一昔前、 反町隆史さんが「♪言いたい事も言えないこんな世の中じゃ~」って歌っていたけど、今の世の中、皆さんブログやSNSで言いたいことを言いまくってますもんね。

よくそんなに伝えたいことがあるなっていう…

僕も最近まで文章を書くことが好きなんだと思っていたんですけど、この『はてなブログ』に移転後の更新ペースは月2回程度。

ということで、ここにきてやっと気づけましたね。

大して文章を書くのが好きじゃないということに笑

今回は人材サービス部門の新たなご登録者特典のご案内が中心なんです

だからつまらないはずです。

でも、今後はエンターテイメント性を取り入れていこうと思うので、くだらない内容でも更新しようと思います。
(誰に向けてるんだよ笑)

さて、見出しにもありますが、このブログが公開される平成29年3月1日より、弊社人材サービス部門(コンパニオン派遣サービス飲み女子セレクション、キャスト派遣サービスアナザーキャスト・ケーアジャスト)にご登録いただいている皆様がご利用できる“新たなご登録者特典”が加わりました。

その特典内容とは、

ヘアサロン【EIGHT shinjuku~エイト新宿店~】の割引利用です。

ここからは貼り付けます笑

ヘアサロン
【EIGHT shinjuku~エイト新宿店~】
人気のスタイリストが集結した実力派ヘアサロンの店長が、トレンド感たっぷりの大人可愛いスタイルを提案してくれます。
駅近&23時まで営業しているので、お仕事・学校帰りやお買い物の途中にもおすすめです♪

【店内フォト】

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ご予約の際は、店長の南都(なんと)さんを指名し、「各サービス名(飲み女子セレクション・アナザーキャスト・ケーアジャスト)の登録者です」とお伝えください。
専用サイト内に記載されている割引がございます。

【店長紹介】

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南都 良太
スタイリスト歴:11年
得意なイメージ:女性らしさ溢れるスタイル
得意な技術:季節感やお客様の肌の色などに合わせたパーソナルなカラーや骨格修正カット。
やりたかった、今まで出来なかったスタイルを再現します☆
趣味・マイブーム:買い物、フットサル、筋トレ、カフェ、音、フェスなど

【EIGHT shinjuku~エイト新宿店~】
住所:渋谷区代々木2-6-9 第二田中ビル2F

電話番号:03-6383-4598
予約制のため、お電話にて「各サービス名(飲み女子セレクション・アナザーキャスト・ケーアジャスト)の登録者です」とお伝えください。
営業時間:平日 12:00~23:00/土日 10:00~22:00
Instagram:https://www.instagram.com/explore/locations/1018370806/


はい、ここまで貼り付けでした。

こちらのお店の店長は、南都(なんと)君。

普段は「なんちゃん」と呼んでいるんですけど、実は僕が長年お世話になっているスタイリストさんだったりします。

見た目はちょっとチャラいけど腕は確かで、彼が大手チェーンにいたころからの付き合いだから、もう5~6年になるのかな。

途中、『三代目J Soul 美容師』の一人なんて取り上げられていたけど…

 

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(これは何かの罰ゲームですか?笑)

女性からの指名も多いスタイリストさんだというのもあり、今回僕からお願いしてこのようなかたちとなりました。

ちなみに、サロン自体はこじんまりしている(失礼かな笑)けど綺麗だし『駅近&23時まで営業』という利用しやすさもあると思いますので、行きつけの美容室を替えたいと思っていたり自分に合うスタイリストさんをお探しの方は、是非この機会にご利用ください。

あーやっとやや肩の荷が下りた…

↑過去最悪の見出し笑

どこかでずっと『あー登録者特典を増やさないと…』とか『そこ、スタッフ誰も気にしてないやーん』と思っていたので、皆さんがご利用になるならないは置いておいて、なんちゃんがOKしてくれて良かった…

というのが正直な感想です。

ただ、この時期は人材サービス部門全体(というか業界自体)が忙しくないので、皆さんに公開できる案件をひとつでも多く獲得できるよう、ご依頼獲得のための営業活動にも力を入れさせ続けたいと思っています。


というわけで、実は伝えたいことが少ない僕からの“ご案内中心”となった今回のブログでしたが…

やっぱりつまらなかったな、うん。

途中なんてコピペだし笑

でも、今後はフィクションの要素も取り入れていこうと思うので、くだらない内容でも更新しようと思います。
(もうええ)

 

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自由に生きるには、最低限“自分にとって一人分以上の価値の奴✕二人の存在”が必要

突然ですが、皆さんが思い描く“自由に生きる人生”ってどのようなものでしょうか?

僕がイメージする『自由』は、『思想や表現を抑え込まれない精神的自由』や『実生活で我慢や不便のない経済的自由』、『監視や拘束されていない時間的自由』がある人生だったりするんですけど、今から4カ月前の僕はこのブログのコンセプトを『あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法』にしようと思ったようで…

その時点で『このブログが自由に書けないじゃん』と笑

こういった不自由もあるので、“自由に生きる”というのは本当に難しいことだと思っています。

でも、精神的・経済的・時間的以上の自由って“これ”なんだと確信している

人によって自由の定義が違うのは承知のうえではあるけど、僕が思う精神的・経済的・時間的以上の自由というのは、

『環境的自由』

まあ今のところ多分、こんな言葉は存在しないんですけど笑

この“環境的自由”というのは、『自分の生き方をサポートしてもらえる』ような状況で、例えば、

夢を追ったり目標を叶えたい子供の親が、学費やレッスン費用、時に夢を追う期間の生活費まで捻出してくれたり、

売れていない役者さんやミュージシャン、芸人さんなどの彼女(彼氏)や奥さん(旦那さん)が、精神面や収入面を支えてくれていたり、

まだ何者でもない若者に可能性を見出した後援者や支援者が、リスクを背負って融資や出資をしてくれたり、

要は、『こう生きたい』という環境を与えてくれたり、自らを顧みずサポートしてくれる人がもたらしてくれる自由。

よく考えると経済的・時間的自由に近いけど、自分で金や時間を手に入れるには時間を要するし、『これは親(恋人や出資者など)が作ってくれた環境だ』という感情によって生まれる力は湧かないわけで、そう考えるとやっぱり環境的自由というのが“最上の自由”なのではないかな…と僕は思っています。

そりゃあそんな人が二人いたら強いでしょ。※但し、自分にとって一人分以上の価値の奴に限る。

今回のブログのタイトルは『自由に生きるには、最低限“自分にとって一人分以上の価値の奴✕二人の存在”が必要』なんですけど、この中で重要なのは“一人分以上の価値”という箇所と“二人の存在”という箇所だったりします。

まず、“一人分以上の価値”

まあ普通に考えれば“人間一人で一人分”だと思うんですけど、もしその一人の人が自分の人生でいっぱいいっぱいなら自分のその人に対する感情が一人分だとしてもその人が自分の“環境的自由”をもたらしてくれる一人分にはならないわけで、その人に経済的・時間的余裕があるかもしくは自己犠牲を張る覚悟がないと、ここで言う“一人分以上の価値”とはならないんですよね。

その人が自分の人生と同じように考えてくれて、損得考えずにある意味“自分に賭けてくれる”くらいじゃないと。

次に、“二人の存在”

そんなふうに思ってくれる人が二人いるわけですからね。

簡単ではないように思えますけど、

希望の学校に入学したい子供に対して=パパが稼いだ金を湯水の如く教育費に注いでくれるママと報酬関係なく合格させることに執念を燃やす家庭教師。

でしたり、

大手企業を脱サラして起業する人に対して=資本金の半分を出してくれる父親と退社してまで上司についていく部下。

でしたり、

ヒモとして暮らしていきたい人に対して=家に住ませてくれる女の人とお小遣いをくれるまた別の女の人。

といったように、このような方々はこの国にもたくさんいらっしゃると思うので。
(まあ3つ目少しおかしいですけどね笑)

あとはやり方次第で環境的自由が手に入る!?次はそいつらのために経済的・時間的自由を手に入れろ

さて、とは言っても『いや、そんな自由をもたらしてくれる奴、周りにいないから…』と感じている方もいると思うんですけど、もしそういう人が必要だとしたら、“自分のことをすごく好きになってもらって結婚する”というのもありだと思います。

あなたが愛情を注ぎ続けることができたら、多分その奥さん(旦那さん)はあなたにとっての“一人分以上の人”になるはずなので笑

ちなみに、僕には援助してくれる親族や融資・出資をしてくれる後援者・支援者はいませんでしたが(端から頼る気ないけど笑)、無借金のまま通算13年以上経営者でいられたのは、その時々で“自分にとって一人分以上の価値の人間”が側にいてくれたからだと思いますし、この会社を設立させてからはその頃からいる2名に『環境的自由』ってやつを与えてもらっていると思っています。

内容的には、『自分の損得を考えず組織のため(時に僕個人のため)に動いてくれる気持ちや姿勢、機動力』って部分が大きいんですけど、この二人がいてくれるからこそ毎日出社したりその他のスタッフや登録者と接する機会が少なくて済む。

これはもう紛れもない事実なので。

なので、例え『利だけを追わない』と決めた会社だとしても、そいつらの給料や休みを増やしてあげたいな…

じゃなく、『増やしてやる』と思い、僕は休みなく組織のことを考え続ける。

それが、“最上の自由”を手にする奴の責任のような気がします。
(果たして自由なの?という疑問笑)

というわけで、今日はその中の一人である小石という部下の誕生日もあるので、気前よく何かくれてやりましょうかね笑

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最後に、“環境的自由が手に入るやり方”なんですけど、これは“賭けてくれる連中”の気質や能力によって様々なので、一概には言えなかったりするんですよね。

ただ、もし自分に賭けてくれる人がいるなら、その人を裏切らないとか絶対に守るという気持ちや最低限の感謝やいたわりがなきゃ、その自由や幸福は長く続かず崩壊する

これは自信を持って言えることのような気がします。
(身をもって経験済み笑)

っていうか…

こんな『心優しき少年・少女』でも理解できそうなことを、改めて長々と書く必要ってあるの?笑