Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

インターネットを使って搾取する側に回るのか搾取される側に回るのか

最新記事のサムネイル画像(前回のブログの写真)が視覚的にキツかったので、お詫び的な意味で3日前の生ストロベリームーン。

 

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普段より赤く見える6月の満月を『ストロベリームーン』と呼ぶらしいのですが、ちーっとも赤く見えませんでした、はい。

っていうか、こんなふうに見えると思ってたのに…

 

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(んなわけないか)


さて、日本全国ほぼほぼ梅雨入りしましたが、世界的に見るとテロが多発していたり、キムさんが飛翔体を発射しまくっていたり、もっとスケールが小さいことで言えば山本裕典君や田中聖君、小出恵介君らといったイケメン君達が続々とやらかしちゃったり…

なんか色々とジメーっとしていますよね。

小出恵介君に関しては、昨年末の成宮寛貴君同様、“非はあるもののハメられた”感はあるけど。

あ、ハメてもいたのか。←

ちなみに、このブログは『ニュースやトレンドは追わない』という方向性なので、本来ここら辺はスルーしたいんですけどね。

一応、

『誰に』=この会社が面白いことをやり続けて日の目を見る機会がやがて訪れた際、その時に知ってくれる方々に向けて

『何を』=あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法

という、意味不明なコンセプトですし笑

でも、いちいち気になっちゃいますよね。

これだけ情報が溢れている時代だから。

 

みんなインターネットの使い方なんて誰にも教わってない

僕は普段電車には乗らないんですけど、たまーに乗ると『ほとんどの奴がスマホ見てるなぁ…』と思いますし、最近は飲食店にいてもどこぞのカップルがそれぞれ自分のスマホを眺めているなんて光景を目にすることが増えたような気がします。

メールやLINEをしていたりSNSを覗いていたり、何かを検索していたりニュース記事やゲームアプリを開いていたり。

当然皆さん用途は違うと思いますが、インターネットに接続した状態で端末をいじっている方の割合も多いと思います。

情報の双方向性や即時性といった特性を持っているインターネットって、ほんと便利ですもんね。

かくいう自分も自宅で仕事をする際はテレビ画面をPCモニターとして使っているんですけど、こんな感じになっていますし笑

 

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確実に言えることは、人によって頻度は違えど『人間がインターネットに依存している時間は増えている』ということ。

よく頭の良い人達が「一般にインターネットって便利だって考えが浸透したのはスマホが普及してから」とおっしゃっていますが、確かにまだフューチャーフォン(ガラケー)が主流の頃は、こんなに皆さん手元ばかり見つめていなかったですもんね。

ただ、冷静に考えると…

それだけ依存性の高いインターネットなのに、効率の良い使い方や情報モラルといったようなネットリテラシーとでも言うんですかね…そういったことは誰からも教わっていない

匿名性が高く、自由度があり過ぎる世界ですからね。

なので当然、インターネットを効率よく使って“利を得る人”がいる一方、情報弱者であることでインターネットに“搾取される人”が存在してしまう。

搾取される内容はパッと思い付くだけでも、ワンクリックや架空請求といったネット詐欺、インターネットバンキングにおける不正送金、誇大広告や嘘情報を真に受けて悪質なサイトに登録したり商材を購入したり、転売屋に高額商品を買わされるなんてことも。

ほかにも嘘求人情報や副業詐欺、ソーシャルゲームの高額課金や悪徳出会い系サイトと、挙げていけばきりがない。

本当はその事柄をもっとしっかり調べれば、“搾取される側”に回ることなんてないんですけどね。

それに、ネット上での中傷や荒らし・晒し・叩きなどの行為は、一体誰になんの得があるのか…

ただでさえ人間にとって有限である時間をインターネットで消費しているんです。

さらに“搾取される側”に回るなんて…

 

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企業にとって広告効果は必要だけど閲覧者にとっては無用の長物

もう最近じゃあ自宅PCやiPhoneで何かを検索している時に検索連動型広告が表示されることにも慣れてきましたし、経営者としてサービスによってはインターネット上に広告を打つこともあるんですけど、YouTubeの強制的に見させられる動画広告だけは“時間を搾取される感”が凄くあったので、↓のアドオンを使って非表示にしています。

https://matome.naver.jp/odai/2136599197255102101
※無料。PCのみ。

今後はあらゆるインターネット上のコンテンツで『広告を非表示にできる有料プラン』という収益モデルができあがると思うんですけど、それって『本心では企業広告なんてほとんどの人は見たくない』という心理をコンテンツ運営者側が理解しているから成立するのであって。

ただ、今も僕らが運営するサービスのひとつ、↓のプロモーション動画を制作しているんですけど、ウェブ広告の作り手側としてはせっかく作ったものを見てもらえなくなるのは寂しい。

コンパニオン派遣サービス【飲み女子セレクション】
http://www.nomihosu.com/index.html

そんな、♪揺れる想い~体じゅう感じて~

※プロモ動画は8月頃に公開予定です。

 

結局インターネットを使って利を得ているのか?

後半尻つぼみするいつものパターンですが、今回もこのブログを書くのに一応時間を費やしています。

さっきも書きましたが、僕も有限である時間をインターネットで消費しているんです。

 

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(画像との関連性なし)

そして、自分の会社でインターネットを駆使したり、このブログを書くことによって何か利を得ているのか?

ということを書こうと思ったのですが、もう途中途中でふざけだしたのを自覚したのでまたの機会に書こうと思います笑

このブログを読んでくださっている皆さんも“搾取される側”に回らないようご注意を!

早く前回のブログの写真がサムネイル画像として表示されなくなるよう、更新頑張りまーす笑

「〇〇になる」がゴールの奴は、勝ちに繋がらない点を取って喜んでいる

いや〜、最近過ごしやすい気候になってきましたよね〜

やっとカープがリーグ首位に返り咲いたので、更新します笑

ただ、

前々回のブログでYOSHIKIさんが「1日に18時間働いている」というの記事を転用させてもらった途端、YOSHIKIさんがこんなことになっちゃって…

X JAPANのYOSHIKIさん、緊急手術へ 長年のドラム演奏の影響
http://www.bbc.com/japanese/39893048

なんていうか…

よくわからない罪悪感みたいな感情が(;一_一)

人間、程々に休むのも大切なんですかね?

高校生の頃の辻崎(この会社の役員です)の憧れの男だったYOSHIKIさんの1日も早いご全快、心からお祈り申し上げております。

 

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↑高校生の頃の辻崎(ライブ仕様)



(なんなんだろ、この冒頭)

 

プロスポーツ選手になるとかメジャーになるとか社長になるとか言っているだけのバカ

子供の頃からスポーツ、例えば男の子なら野球やサッカー、格闘技が多いと思うんですけど、数年間辛い練習に耐えただけで「プロになる」とかほざいていたり、

中高生の頃、芸能や音楽活動を始めて、ちょっと人前に立てるようになっただけで大した才能もないのに「メジャーになる」とかほざいていたり、

世間的にフリーターのような頃、「将来どうするの?」と言われて「社長になる。んで金持ちになる」とかほざいていたり、

まあこんな方、皆さんの周りにもいらっしゃると思うんですけど、

実はこれ…

恥ずかしながら、過去の僕の発言だったりします。

もう今振り返ると、あまりにもかわいそうなので、“浅はか日本代表”ってキャッチコピーを与えてやりたい気分です。

そして、その頃の僕に会えるなら伝えてやりたい。

「もしそうなれたとしても、その後どうすんのさ?クソバカ君」

と。

 

時間が有限だとリアリティーを持って自覚していますか?

世の中には様々な人生観や価値観、考え方の人がいるので、生き方は十人十色でいい。

これが僕の基本的な考え方なのですが、生きている時間には限りがある

これは、現在息をしている誰にでも言えることですよね。

で、その有限の時間を何に使うかが“人生”だと思うんですよ。

ただ、これが若い頃はなかなかリアリティーを持って考えられない。

さも自分の人生だけはずっと続いていくかのように感じていたり笑

でも、僕もこれを読んでいる皆さんも例外なく必ず死ぬんですよね。

それも、人によっては40〜50数年、中にはそれよりも前に生涯を終える人もいる。

そう考えると、今から1年後には僕や皆さんの誰かがこの世に存在しない可能性もあるわけで。

だからこそ、その有限の時間を何に使いたいか何に使いたくないかくらい早めに明確にしといたほうが、その死が訪れる瞬間、後悔しないような気がしませんか?

 

時間を効率良く操れば、生きている間に多くのやりたいことが叶う

あ、これ↑に関しては、僕と同じように「目標を叶えるためにも時間を使いたい」と考えている方に向けてなんですけど、

さっきも書いたとおり、時間は有限でかつ、いつ人生の終幕を迎えるかわからないので、ハードルが高く叶えられる可能性の低い目標ほど、達成という瞬間を味わえないでゲームセットになるわけです。

それに、世の中には『〇歳くらいまで』的な年齢が影響してしまうことも多かったりしますよね。

それらを踏まえれば、『なるようになるさ』と悠長に構えていたり、チャンスが訪れるのを気長に待っていたりすることは勿論、『努力は必ず報われる』と盲目的に信じ続けたり、浅はかな目標を叶え過信や慢心している時間はとてつもなくもったいない。

確かに『結果だけではなく過程が大切』だとか『失敗を繰り返して成功に近づく』という考え方も身をもって理解しているんですけど、過程の段階や失敗を繰り返している間に終幕する可能性があることを考えると、やっぱり時間を上手く操り、生きている間に多くのやりたいことを叶えられるほうが単純にお得なんじゃないか…

これが、勝ちに繋がらない点を取って喜んでいた“浅はか太郎”の僕が、やっと辿り着いた“後悔しないで生きる方法”のような気がします。

 

「〇〇になる」を目標にしないで「〇〇でい続ける」を目標にしてほしい

「〇〇になる」が目標であるなら、それを達成できた時点でそれなりに満足してしまいますからね。

そこに過信や慢心が加わると、もう目も当てられない笑

今回のブログのタイトルを基に例えると、試合に勝つことが目標なのに、試合中に得点を奪って大喜びし、結局試合に負けてしまうようなイメージ。

でも、もっと言うなら『試合に勝つこと』が目標ではまだ足りないんですよね。

『誰よりも強くなったり上手くなること』が目標じゃないと。

たまに、若くして世間に注目されるような人がいますが、そういう人はそれを自我が目覚めたような頃から理解しているんだろうなぁ、きっと。

何事でも素質や環境、努力なども大いに関係していると思いますけど。

僕は自分が選んで進んできた道が間違っていたと思っていない人間ですが、最近は『その時々でもっと努力できたのになぁ…』といった人間らしい感情が湧くこともあったりします。

それは多分、最近になって“時間は有限”だとリアリティーを持って考えられるようになってきたから。

まあ何事にも気づくのが遅いんでしょうね、僕は笑
(あ、至って健康ですし、周りの誰かが死んだとかじゃないですよ)


というわけで、今回のこのブログを通じて、まだ気づいてない方に対し声を大にして伝えたいことは…

「〇〇になる」という目標は、叶った後に過信や慢心を招くだけ。

勝ちに繋がらない点を取って喜んでいないで、「〇〇でい続ける」を目標にしてください。


5月もありがとうございました。

上半期の最終月となる6月もよろしくお願いします!

世間で言う“大人”になる必要ってある?迷惑かけなきゃ子供のままでいい

リアルタイムでこのブログをお読みの方は、このゴールデンウィーク期間、いかがお過ごしでしょうか?

僕も会社も年末年始以外は連休を設けてないんですけど、気分だけでもゴールデンウィークを味わいたいなと思い、今年初めて球場に足を運んだり久々に実家に顔出したりしてみました。

 

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ただ、レジャー産業に属しているわけではないので、売上が下がるゴールデンウィークは僕にとって決して喜ばしい期間ではないんですけどね…

自分としては全然“ゴールデン”じゃないので、むしろウイークウィーク(Weak Week)と表したい期間。

童謡?のグリーングリーン的になってるけど。 ←

 

いきなりですが、大人の定義ってなんでしょうか?

さて、今日は5月5日ということで、こどもの日であり、鯉(carp)を名に刻む広島東洋カープの日でもあるんですけど、

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(もうええ笑)

せっかくなので、子供と大人について考えてみようかなと。

ただ、大人の定義と言っても、身体的に、精神的に、法律的に、社会的に、経済的に…と様々な角度があって、ひとつひとつ掘り下げたとしても誰にも最後まで読んでもらえないと思うので、大半は端折ってサラッと笑

まず、ごく一般的な大人のイメージはこんな感じなのかなぁというのを僕なりに短く表現すると、

“行動、言動、態度が成熟している自立した考え方や生活を送れる成人”

なんですけど、もうこの時点で趣味に散財している人や口が悪い人、親のすねをかじっている人やもっと言っちゃえば生活保護を受けている人までもが“大人じゃない人”=子供になってしまうので、それもどうなんだろうと思うんですよね。

“金遣いが荒い大人”や“言葉遣いが悪い大人”、“生活力がない大人”って表現なら解かるんですけど。

それに、大人になるにつれて、「常識や責任を持てるのが大人」とか「自分の家庭を持つことが大人」とか、中には「わがままを言わないことが大人」などといった見解を見聞きすることが増えたんですけど、もうそこまでいくと『いやいや、あんたが誰か(何か)に刷り込まれているだけやん…』と。

そもそも、“行動、言動、態度が成熟している自立した考え方や生活を送れる成人”って…無茶苦茶つまらなそうな人間ですけどね笑

 

その他大勢のつまらない大人になるなら、面白い子供のままでいい

以前にも書きましたが、正規・終身雇用や年功序列といった長期雇用慣行だったり、新卒で就職→適齢期に結婚・子育てだったり、一意専心的なひとつの分野に専念する働き方だったり、これらすべては戦後の教育と高度経済成長期がもたらした“この国限定のわずか数十年間の理想像”でしかありません。

そして、都市部への人口移動や格差の広がり、それによる非婚化や少子化、さらに高齢化による労働力人口の減少や社会保障の財源不足といった様々な問題を抱えるこの国では、現実的に考えてこの先↑のような生き方をすべて叶えられる人は一握りの人に限定されると思います。

まあその一握りになれたとしても、本人がつまらない人間・人生だと思っていたなら、それは勝ち組でも恵まれた人でもなく、誰か(何か)の価値観を刷り込まれているだけの“ただのつまらない人”なんですけどね笑

というわけで、もしこれを読んでいて自分以外の価値観に縛られ“つまらない人生”を送っている方がいるなら、今一度自分の心に問い掛けてみてください。


『大人に見られるために生きているのですか?』


僕はこれからも他人が作り上げた常識に捉われずに生きていきたいと思います。

それでは、5月も当ブログをよろしくお願いいたします!