Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

設立8年目に突入。そして趣味は自分を救う

やはり今月22日の設立7周年を迎えた日に更新できなかったのですが、株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ、無事8年目に突入しております。

まずは、開業以来順調に業績をあげることができましたのも、ひとえに皆様方のお引き立ての賜物と心より感謝しております。

つきましては設立7周年を記念し、10月に一部運営サービスにおいて、ささやかながらキャンペーンを実施いたします。

キャンペーンの詳細は追ってお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。


さて、ここからは皆さんにとってチラ裏(チラシの裏にでも書いてろ)の内容となりますが…

えー、昨日9月26日、僕が20数年応援し続けている広島東洋カープが、球団史上初となるリーグ3連覇を達成しましたー!

 

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で、その瞬間に立ち会える可能性があるプラチナチケット持ってるー♪

 

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ということで、今回は27年ぶりの広島での胴上げがかかっていたというのもあり、約4カ月ぶりの休みを取って行ってきましたよ、広島に。

いやー、盛り上がってましたね、街も球場も。

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ちなみに、2年前にも25年ぶりのリーグ優勝を生で拝めることができたので、今回も信じて疑わなかったのですが、結局…

僕が観戦した3日間で優勝は決まらず、東京に帰ってきた昨日に優勝が決まるという(T-T)


でも、いいんです。

正直心残りではありますが結果3連覇を果たしたんだし、僕は2年前の胴上げを拝めたわけで、その時に立ち会えなかったほかのファンの人に譲ったんだと考えることにします笑

趣味は自分を救うこともあるし、破滅させることもある

僕はこの会社を設立する1~2年ぐらい前に、別の会社を経営しながらパチンコにハマっていた時期がありました。

それも、以前に釘読みの勉強?をしていたこともあって、朝一からボーダーラインと言われる理論上損益分岐点(プラスマイナス0)を上回る台を複数店舗の中から見つけ、それを自分が雇った複数名(さすがに会社の部下ではないです)とひたすら長時間打ち続けるという、今思うと大人としても経営者としても『どうなの?』と誰もが感じる日々を過ごしていた過去があります。

そして、雇った連中に報酬を支払ってもそれだけで毎月手元に50万円程度が残るようになった頃、その時に大切にしていた様々なものを失いました笑
(それ以来パチンコは封印)

なので、趣味は自分を破滅させることがあるということは肝に銘じているんですが、シーズン中はほぼ全試合を見聞きしながら仕事をする僕としては、ここ数年間は広島東洋カープに救われている気がします。

と言っても暗黒時代と呼ばれる万年Bクラスの頃からファンだったので、当時はストレスを感じる試合ばかり見させられ続けたんですけどね笑

でも今は、悲しいことや辛いことがあった際、カープという趣味が自分を支えてくれているような感覚がある。

そう考えると、不人気で弱い頃にファンをやめないでよかったなぁってつくづく思いますし、もしこの記事を読んでいる方で『熱中できる趣味なんてないなぁ』と思っている方がいたら、少しでも興味があることに触れてみることで、一生自分を支えてくれるような趣味に出会える可能性があるんじゃないかと。

そんな気持ちにさせてくれた、広島東洋カープのリーグ3連覇でした。

 

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ただ、お酒やギャンブル、車やブランド品といった趣味(あとキャバクラ通いとかもか)は、身を滅ぼす可能性があるので程々に笑

それでは仕事に戻ります。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

8年目に突入した株式会社 義【ギ】コミュニケーションズを引き続きよろしくお願いいたします。

新たな事業活動(防犯サービス)の第2弾。“防犯アイテム通販サイト”『BOUGUYA』開設

さて、相も変わらず月1回の更新ペースとなっておりますが、何からお伝えしましょうかね。

9月だけでも、自分の誕生日が訪れたり、泊まりがけ“10時間耐久役員会”を決行したり、飼い猫“ロー”君が満1歳を迎えたり、明日(9月22日)が会社設立7周年だったり。
(ほかにも彼女と別れたり、カープが史上初のリーグ3連覇目前だったり)

いや、ちゃんとわかっているんです。

カープのこと以外、誰一人どの出来事にも興味がないことは笑

ただ、自分的にはちょっと目まぐるしいなと。
(まるで中島みゆきさんが歌う、竹内まりやさんの『毎日がスペシャル』を毎日聴いているような気分。※感覚的にです)

そんな中で、ここ最近一番時間を費やしたのは、間違いなくこのサイト制作。

“防犯アイテム通販サイト”『BOUGUYA(ぼうぐや)』が、本日18時に開設いたしました!

 

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“防犯アイテム通販サイト”
【BOUGUYA】
https://bouguya.jp/

“設立7年目最後の日”でもあり、国際連合で定められた“国際平和デー”でもある今日、9月21日にこだわって開設したかったので、間に合ってよかった…

というのが、今の率直な気持ちです。

この国は安全で自分は何にも巻き込まれないなんて妄信

この見出し、去年の11月に書いた記事のタイトルなのですが、

この国は安全で自分は何にも巻き込まれないなんて妄信。というわけで新規事業発表
http://gi-communications.hatenablog.com/entry/2017/11/15/153000

今年に入って3件も警察官が襲撃されているのを見てもわかる通り、皆さんも自分や大切な人が狙われたり襲われたりする可能性がある世の中自体に嫌気がさすことがあると思います。

ちなみに僕は、 ZOZOTOWN運営会社の前澤社長のように『世の中からお金をなくせば世界が平和になる』なんて発想は到底理解できなくて…

僕が考える世界を平和にする方法
https://note.mu/ysk2020/n/n928e4d3b3e1d
(とても素敵な考え方なんですけどね)

確かに減らせる問題もあるとは思うんですけど、人種や文化の違いだったり、他者を出し抜いたり独占したいという思考だったり、恋愛的な嫉妬や愛憎だったり、疎外感や無力感に覆われてしまったり。

人間って本来、傲慢さや闘争欲ですらも持ち合わせた生き物だと思いますし、それら人間の集合体が国や世界だと考えているので。
(何より世界中にゴロゴロいる前澤さん以上の既得権益層がそれを許しませんし…)

あっ、逸れました。

こんなことを書こうと思ったのではなく、例えばこれから格差の広がりや外国人労働者の受け入れ拡大により、諸外国同様犯罪率が上昇したとしても、自分が安心して暮らしたり大切な人を守ろうとするには、備えってとても大切だと思いませんか?

『後悔先に立たず』ということわざがある通り、後から悔やみきれない出来事(空き巣やひったくり、痴漢やストーカー 、盗撮犯や車上荒らしなど挙げればきりがないですが)に遭遇することは日常に溢れていますし。

なのに、まだ日本では防犯意識が高い人がそれほど多くない。

アメリカでは催涙スプレーのことを『ペッパースプレー』と呼び、多くの割合の女性が携帯していたりするんですけどね。

先行して今年の7月1日に発足させた“ストーカー被害対策サービス”『ハートガード』を創っていく中で、もっと多くの人の防犯意識が高まれば犯罪抑止力にもなるし、ハートガードのご相談者様の安心感にも繋がらないだろうか…と考えるに至った。

【ハートガード ウェブサイト】
https://www.heartguard.jp/

これが、この3カ月の期間で2つの新規事業を発足させるといった強行策に出た経緯です。
(平成最後の夏の思い出一切なし笑)

生みの苦しみは人に必要とされなきゃ自傷行為でしかない

僕は今の会社で経営者デビューを果たしたわけではないのですが、すべて小規模零細企業だったのもあって、3カ月間で2つの事業を立ち上げるといった経験をしてきませんでした。

なので、今回は自分の無力さを思い知りましたね。

特にここ数週間はまったくスケジュール通りに進まず、一部のスタッフ連中をかなり疲弊させてしまったし、僕に至っては1週間ベッドで寝れないような状況に追い込まれるという…

ECサイトを初めて運営するというのもあると思いますが、こんなに大変だったとは思いも寄りませんでした汗

そんな生みの苦しみを味わいながら完成させた作品でもあるので、コンセプトやこだわりはたくさんあるのですが、そこは利用者としてではなく傍観者としてでも閲覧していただき、『ちゃんとやろうとはしている』ということだけでも感じ取っていただけると嬉しいです。

平成30年の開設ということもあり、選りすぐりの30アイテムから始める小さい小さい規模のECサイトではありますけど笑
(取り扱い商品は、国内外一流メーカーの製品なども含め、かなり厳選しました)

開設にあたりお力添えをいただいたすべての方へ向けて

ハートガード発足時もそうだったのですが、今回も多くの方のご理解やお力添えによって、どうにかスタート地点に辿り着くことができました。

まずは、僕達のようなECサイトで何の実績もない組織に、仕入れルートを提供してくださったメーカーや代理店の方、このたびはありがとうございました。
中には、“ストーカー被害対策サービス”の事業内容に賛同してくださる企業や担当者の方もいらっしゃったとの報告を耳にすることもあり、大変勇気づけられました。
僕達がどうしても販売したいと感じた製品を、一人でも多くの人に広められるように頑張りたいと思います。

次に、今回制作に携わってくれた外部のお二人、デザイナーの千野さんとエンジニアの坪野さん。
社内の制作チームだけでは、今のクオリティーにでさえ到底及ばなかったはずなので、お二人を選んでよかったです。
時に、無茶な要望もあったとは思いますが、真摯に対応していただいたことに感謝します。

最後に、弊社で勤務しているスタッフ連中。
既存のサービスをご利用いただいている方に対して迷惑を掛けないようにしながら、新しいことに取り組まざるを得ない環境がキツいと感じたこともあったと思います。
特に、制作を含めほとんどの調整役を担った小石だったり、仕入れルートの確保や製品撮影を担当し開設委員会メンバーを引っ張った辻崎やなかG、今や制作チームのエースとなった佐々木辺りには相当無理をさせてしまったし、その連中が新規事業の準備に手を取られている間は、当然それ以外のスタッフに負荷が掛かったはずで、そこに関しては本当に申し訳ないという気持ちです。
各自が担ってくれたことは全体の数パーセントなのかもしれないけど、その数パーセントが足らなかったら今日の開設には間に合わなかったかもしれません。
というわけで、最大の感謝の意を表したいと思います。
どうもありがとう。

それでは設立7年目の最後となる記事を締めたいと思います

ここまで読んでくれる人がどの程度いるのかはわかりませんが、最後までお読みいただきありがとうございました。

明日は会社設立7周年なので、本来は明日も更新するべきなんですけど、その気力や体力が残っているかは自分でも定かじゃありません笑

ただ、8年目もしっかりと足元を見て、自分達ができることに全力で取り組んでいく所存です。

この3カ月の期間で2つの新規事業を発足させた意味をどこで見い出せるのかはまだ自分でも見えていませんが、8年目を迎える株式会社 義【ギ】コミュニケーションズをよろしくお願いいたします。

そして、クラウドファンディング的な感覚のある方は、今日産声を上げた『BOUGUYA』でのお買い物を是非よろしくお願いします笑

夏の日の2018。去り際って大切というお話

おはようございます。私は12時を過ぎてもおはようございますでございます。

いやー、それにしてもアツいですね。

今年の夏は特に、そして会見で辞任を表明した日本ボクシング連盟の山根元会長のキャラも。

「僕は世界からカリスマ山根と呼ばれてる男ですから」(3日、スッキリ)
「私は、歴史に生まれた、歴史の男でございます」(7日、報道陣に対して)
「賭けマージャンをしてるって、あれは賭博ですよ」(7日、ビビット)
「ワシはヤクザやないぞ!書くなら愚連隊と書け!」(5日、週刊朝日)

ちなみに、ここら辺は結構笑わせてもらいました。

あとこれも。

 

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僕が側近だったら、

山根「僕は世界からカリスマ山根と呼ばれてる男ですから」
「いや、誰一人そう呼んでるのを聞いたことないです」

山根 「私は、歴史に生まれた、歴史の男でございます」
「あ、僕も歴史に生まれた、歴史の男ですよ(よくわからないけど)

山根「賭けマージャンをしてるって、あれは賭博ですよ」
「あらヤダこの人、賭博って認めちゃったよ」

山根「ワシはヤクザやないぞ!書くなら愚連隊と書け!」
「もう目糞鼻糞ですやん」

って確実にツッコむんですけどね。

で、その後ごちゃごちゃ言ってきたら、殴る笑いながら諭す。

と、またしても冒頭が時事ネタになりましたが(ジジイネタでもあるけど)、世間一般的にはお盆休みということで…

暑中お見舞い申し上げます。 私は8月6日を過ぎても暑中お見舞い申し上げますでございます。
(もうやめい笑)

さて、そんな何に対してもツッコみたくなる性格の僕が経営する株式会社 義【ギ】コミュニケーションズですが、お盆期間中も全日休まず全サービス営業しております。

まあ年末年始以外は仕事を休むという概念がない僕が経営している会社なので、設立以来ずっとお盆休みなんてないんですけど笑

ただ、それを僕以外に強いる気はないので、スタッフ連中が休みたいと希望を出した日は必ず休ませるようにしながらも、年360日以上営業するという自分で決めた方針をなんとか守り続けて約7年。

そんな7年間の内、スタッフとして2年3カ月間在籍した渡辺が前月末日をもって退社したのですが、

 

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いやー、寂しいですね…

常勤していたスタッフではないのですが、場を明るくすることができ、広告塔的な役回りも担ってくれていた奴なので、会社にとってもとても貴重な人材でした。

結婚準備に入るため地元に帰郷するとのことで、本来おめでたい話なのですが、感覚的には“娘を嫁に出す父親の気持ち”に近いのかな笑

会社経営なんかやっていると定期的に人が組織から離れることを受け入れて、それでも進み続けなければいけないんですけど、離れていく誰に対してでも『寂しい』という感情や『送別会をやってあげたい』という感情が生まれるわけじゃない。
(感情って素直なものだし時間は有限なんでね)

だから、それらの感情を俺らに抱かせることができたことも自信のひとつに変えて、これからの人生を歩んでもらえたらなと思います。


それにしても今年は1月に小室哲哉さん、5月に山口達也さんと日本大学アメリカンフットボール部内田正人監督、6月に至学館大レスリング部栄和人監督、7月にサッカー日本代表西野朗監督、今月に入り小林麻耶さんと世界の山根、来月には安室奈美恵さんと、話題となった去りゆく人が多いような気がするんですけど(理由は様々ですが)、こう見ると去り際って大切ですね。

同じカリスマでも安室奈美恵さんと山根じゃ大違いだな笑

こう思うんですけど、去り際に惜しまれる人って“信頼を失わずにそこに辿り着いた人”のような気がします。

なので、去り際直前に信頼を失っちゃうと、そこまで何を積み上げてきたとしても、そういう存在になることはできないんじゃないかなと。


そんなことを考えた夏の日の2018。

いやー、それにしても暑いですね。

今年の夏は特に。

※平成30年7月豪雨により被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。


株式会社 義【ギ】コミュニケーションズでは、現在以下の職種の募集をおこなっています。
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募集は、営業職/プログラマー・コーダー/マッチングコーディネーター/ライター・エディターの4職種となりますが、弊社人材サービスをご利用の登録者からのご応募も受け付けております。
(ちなみに渡辺も元登録者だったりします笑)
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