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Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

経営を音楽活動で例えると“会社がバンド”で“サービスが楽曲”

なぜか、今日中に更新しないと今月の15日くらいまで更新しないような気がする…

ので、開設後2発目の記事を書いてみたいと思います笑

あ、それと今後このブログをどのようなスタイルやコンセプトで続けるのかはちゃんと考えようと思っているので、まとまったら報告します。
(あらかじめ考えておくべきだろ笑)

 

僕にとって会社がバンドでサービスが楽曲

前回のブログに書いた通り僕は高校卒業後一度も就職せず音楽活動に明け暮れていたのですが、22~23歳の頃には自分達で定期的にライブイベントを企画・運営してお金を貯める→そのお金でCDを製作し全国流通させるといった“音楽レーベルの真似事”みたいなことをしていたので、どうしても現在の経営における様々な場面で音楽活動のように例えてしまうことが多い。

当時は『経営』なんて認識は1ミリもなかったのですが、今考えると↑のプロダクションに所属するまでの期間が僕の商売の原点となり今に至るような気がします。

だから感覚的に表現すれば、僕にとっては“会社がバンド”笑

そして、ライブイベントをおこなうにもCDを作るにも集客やリスナーを増やしていくのには何はともあれ“楽曲が重要”。

まあほかにも大切な要素はたくさんあるのですが、まずはある程度の楽曲のクオリティーがなきゃ誰もライブに足を運んでくれないしCDも買ってくれませんからね汗

 

僕にとってアナザーキャストがインディーズのデビュー楽曲

さて、1週間前(平成28年10月1日)この会社が運営するサービスのひとつであるキャスト派遣サービス【アナザーキャスト】が発足5周年を迎えました。

キャスト派遣サービス【アナザーキャスト】
http://www.anothercast.com/

このサービスは、勤務するキャスト不足に悩む首都圏のラウンジや軽飲食店…

あーなんかまどろっこしい。

キャバクラや高級クラブ、ガールズバーが多いんですけど、そういった店舗に自社登録の女性をスポットで派遣(紹介)する。

というサービスを展開しています。

ちなみに、細かく説明すると“派遣”というのは派遣元(この場合だと僕達)からキャストに対してお給料を支給する事業を指すのですが、このサービスは派遣先(この場合だと勤務した店舗)からキャストに対してお給料が支給されるので、厳密に言えば『有料職業紹介事業』という括りのサービス。

まあ一応「キャスト派遣」と謳っているので『有料職業紹介事業』の認可だけではなく、『一般労働者派遣事業』の認可も受けていますけど。

現在、累積登録者数は7000名以上、累積契約店舗数は1200店舗以上。

僕達が運営してきたのはこの5年間ですが、前運営会社は平成17年4月にサービスを開始したので、サービス自体の歴史は、

もう10年以上なのかぁ…

ここまで読むと『なんだ、前の会社から事業を引き継いだだけじゃん』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、話はそう簡単だったわけではなく前の会社からは社名もオフィスもスタッフもサイトもWebシステムも引き継がずあらゆるものをゼロから構築したので、僕からするとこの事業譲渡(部分買収?)は決して楽な案件ではなかったというのが正直な気持ちですかね。

音楽をやっていた頃の感覚で表現すれば『提供された楽曲を自分達流にアレンジし続けて、その楽曲を聴いてくれる人をさらに増やそうとしてきた』イメージなのかなぁ。

 

僕にとって自社制作のWebサイトやシステムが楽器や機材

うん、もうなんか…

書くことに飽きてきた笑

僕達のバンド(会社)には当然アナザーキャスト以外の楽曲(サービス)もありまして、その中には自社で開発した『人材サービス業総合管理システム』をクラウドサービスとして提供するといったものもあったりします。

 

f:id:gi-communications:20161007214157g:plain

 

このシステムはアナザーキャストを含めた人材サービス部門をご利用いただいている多くの皆様に対し、少人数のスタッフでマッチングをおこなうためには不可欠なWebシステムというのもあり、開発には僕も約8カ月間の期間携わりました。

で、こちらも自分達で作ってみたこのシステムの機能説明ページなんですけど、“本みたい”にしてみたので一瞬覗いてみてください。

あなたの端末がウイルスに侵されます。←

キャストナビゲーター機能説明
PC版:http://www.gi-communications.com/book/index.html
スマホ版:http://www.gi-communications.com/sp/book/index.html

この“自分達で作ったWebシステムを貸す”というサービスも僕にとっては大切な楽曲のひとつ。

長い制作期間を要した曲の割にさほど借り手がいないのが難点ではありますけど笑

ちなみに“Webシステムを貸す”というのは楽曲(サービス)ですが、Webシステムやサイト自体は僕の定義では“楽器や機材”。

社内用の資料は楽譜で、広告宣伝物はバンドのフライヤー(チラシ)。←

このブログはライブの曲間のMC。
(長過ぎるだろ笑)

そして、この何を書きたいのか自分でもわからない今回のブログの最後にこれだけは伝えたいことがありまして…
(締めに入るのかい笑)

このブログを読んでいただいた方もそうですが、

いつの時代も、

 

お客様は神様です。


本日、僕達の楽曲(サービス)を聴いて(ご利用)いただいた皆様、本当にありがとうございました!