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Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

師走突入。時間を制する者は何を制し、時間に制される者は何を失うのか?【前編】

俗に言う『師走』というやつですが、皆様忙しくお過ごしでしょうか?


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ふと、師走という言葉の由来が知りたくなって調べてみると、実は正確な語源はわからないみたいですね。

『“お坊さん”もしくは“教師”が忙しく走り回る月だから』というのが有力らしいんですけど。

僕の中では、道場とかの師匠(ワンピースだと子供の頃のゾロの師匠)みたいな人が走り回っているイメージだったんですけどね。


どうでもいいだろ笑


さて、12月ということで、現在この会社が運営している人材サービス部門の3つのサービスが繁忙期というやつに入りました。

そしてコンパニオン派遣サービスに至っては、早くも一昨日の土曜日(3日)に“1日で最も多くのコンパニオンが稼働してくれた日”の記録更新日となりました。

コンパニオン派遣サービス【飲み女子セレクション】
http://www.nomihosu.com/index.html

その日はキャスト派遣サービスのほうでも多くのご契約店舗からご依頼をいただき、それに応えるかのようにたくさんのキャストさんが稼働してくれたので、もしかしたら全体でもこの会社を設立してから最も多くの登録者の方が仕事を入れてくれた日かも…

ということで、その日にご依頼いただいたすべてのお客様およびお仕事を入れてくれた登録者の皆様、心よりお礼申し上げます<(_ _)>

人間が創り出した最も重要な概念、それは多分『時間』というやつだ

やっと本編笑

えー『時間』はとても大切です。

時間が生み出されなければ誕生日や年齢、年月日や曜日も存在しないだろうし、学校や仕事も『日が昇ったり起きたら集合、暗くなったり疲れたら解散』的なアバウトなものになったような気がするし。

国や地域によって、暑かったり寒かったりする時期とか雨が多い時期とかはあると思うけど、師走だから潤うとかも当然ないわけで笑

ちなみに、時間がどうやって生まれたのか調べると(調べるの好きなのかな…)、

まず、紀元前3500年頃にメソポタミア文明において、星や月の満ち欠けを基に“満月から満月までが約30回の夜分”ということや“太陽が今の位置から次まったく同じ位置に見えるまで約365日を要す”ということを発見したため、“1カ月がほぼ30日”、“1年がほぼ12カ月”であるという暦法が作られる。

また、“太陰周期で1年が12カ月であること”か“親指以外の指の関節の数が12個であること”のいずれか理由で使われていた十二進法や“12と30の最小公倍数は60”という六十進法という数を表す方法が用いられるようになる。

紀元前1500年頃には古代エジプト人が、木や石で出来た棒を地面に垂直に立てて影を利用し“日の出から日没までを12分割”できる日時計(ひどけい)や、内側に目盛りを刻んだ椀状の物に小さな穴を開け、流入する水の量によって時を計測できる水時計を使うようになる。

これで日中と夜がそれぞれ12の時間に分割され、“1日は24時間”という概念が誕生。
でも季節による日照時間の違いで、1時間の長さがバラバラ。

その後しばらく経ち西暦150年頃、古代ローマの学者が他の学者が考案した計算方法を応用し、“1時間が60分”、さらにそれを60分割し“1分が60秒”という考え方が生まれる。
が、実用的ではなかったため、その後十数世紀以上も広まらず。

『分』や『秒』という単位が一般的に使われるようになったのは、精密な機械式時計が発明された西暦1250年頃。


いやーこれを調べるだけでも疲れました笑

諸説あって、より正確な情報を精査していたら結構時間取られた汗

っていうか…

時間が生み出されたり浸透するまでには、想像もつかない時を要しているみたいですね。

動物や植物にとっては時間という概念はないと思うし、それだけ人間にとっては重要なことだったんだと思います。

多分、人間がより便利に生きていくために。

時間は操るもので、操られたり追われたりするものじゃない

人間が生活をしやすいように創り出した時間なのに、それを利用するんじゃなくそれに操られている人が多い。

確かに多くの人が時間に沿って行動しているんだから、ある程度縛られたり追われるのは仕方がないと思うんです。

実際、僕もそうですし。

ただ、生活に困窮していたり手に入れたいものや目標があるのに、「1日何時間以上は働きたくない」とか「夜間や土日は休みたい」とか「Wワークは精神的にも体力的にもきつい」とか「プライベートの時間も大切」とか…

最近マクドナルドやロイヤルホストといった店舗も営業時間短縮の取り組みを始めたり、24時間営業じゃないコンビニが増えるなんて噂もありますが、これじゃあまるで“昼間に一定の時間働いて夜や土日は休む”という、【時間に操られた世界】になっちゃうじゃん…と。

いや、僕にも理解はできるんですよ。

企業側の売上高がコストに見合わないとか、働き手側の過重労働の問題とか。

それに、僕は基本『こう生きなきゃいけないなんて人生は存在しない』と考えている人間なので、お金に困っておらず欲も少ない方なら「どうぞごゆっくりとお過ごしくださいまし」と思いますし笑

でもそれだと、『みんなが休んでいたり寝ていたりする時間を自分でコントロールして頑張りたい』って人の選択肢が少なくなる。

長時間頑張った人のお腹を満たしたり息を抜く場所も減っていってしまう。

様々な問題を抱え、長期的には明るい未来を想像しにくいこの国が、さらに暗くなっていく気がする。

まあ夜間営業している店舗が少なくなるとネオンが減るので、実際の街も暗くなっちゃうんですけど…

時間というのは深いテーマなのでいずれ続編を書きます

なんだ↑この見出し笑

この『時間』というテーマに関してはもっと掘り下げたかったのですが、自分的に『師走に何やってんの?』という状況に陥りそうなので来年にでも続編を書こうと思います。


時間に操られている人笑

“人によって時間の感覚は違う”って話だったり“お金で時間は操れる”って話だったり、『これ、誰が興味あるの?』という内容盛りだくさんでお届けしたいと思います。←オイ


では、最後に人材サービスをご利用いただいたりご利用を迷われている登録者の皆様に向けて。

今月は皆さんが稼ぎやすい条件で、たくさんのお仕事を提供しています。

日給や時給がアップしたり、保証時間が長くなったり、キャンペーンのポイントを付与したり、確実に普段の月以上の待遇でお仕事をしていただけるはずです。

今月の1日、1時間は重みが違う。

是非時間を操っていただき、1回でも多くのお仕事へのエントリーをお願いいたします!