Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

VD間近だし“モテる”という定義について考えてみる

小池ダース。
(森永ダース的な挨拶です)

バレンタインデーというやつが迫ってますが、実はチョコレートって「2020年頃には世界から消える」と言われているのをご存知ですか?

2014年にスイスのチョコレートメーカーが表明したらしいんですけど、理由は『消費量は増え続けている反面、カカオの生産量は減っている』からだとか。

ちなみに、そのメーカーが提案した解決方法は、

「人々がチョコレートを食べる量を減らすこと」

みたいです笑

(話題性作りもあるんだろうけど)

クリスマスと双璧をなすイミフな刷り込み記念日、『バレンタインデー』

この会社には、“日本で一番頭の悪い会社役員”こと辻崎(つじさき)という僕と無茶苦茶付き合いの長い人物がいるのですが、子供の頃に限らず、一緒に音楽をやっていた頃や別々に水商売のスカウトマンをしていた頃も、「とにかく辻崎よりひとつでも多く…」という“よく意味がわからない感情”が生まれる。

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(この雪と同化している奴ですね)

それが僕にとってのバレンタインデーの大半の記憶なのですが(小っちゃいな笑)、さすがに最近そんなことはどうでもよくなり、『むしろ貰わないほうがお返しを考えなくていいんじゃないか…』などと考える始末。←

まあそもそもアメリカやヨーロッパのバレンタインデーは、地域によって男性からもプレゼントを渡す日みたいですし、ホワイトデーに至っては日本のお菓子業界が広めた日本とアジアの一部地域に限った便乗イベントですからね。

バレンタインの由来を調べても

『“バレンタイン”という実在したか不明な人物の処刑された日』

という、クリスマスと同様、


いったいなんの日なのよ

パターンですし(;一_一)


“イヴやクリスマスはデートしたりセックスをする”という謎な刷り込み
http://gi-communications.hatenablog.com/entry/2016/12/22/200000

基本、『どうせ浸透している記念日なら乗っかっちゃうべき』という考え方ではあるんですけどね。

由来やバレンタインデー自体が『イギリスのチョコレートメーカーがギフト用を販売したのをきっかけにチョコレートをプレゼントするという習慣が広まった』という事実を知ると、

『あの~これ、乗っかり続けちゃうべきですか?』

と、思ったり思わなかったり…

揺れる想い。


「とっとと“モテる”という定義を語れよ」という自分に対してのツッコミ

もうですね、レーススタート早々コースアウトしたまましばらく違う道を走り続けちゃったような展開のブログになってきたので、ここからは手短に。

「モテる」と調べると、『多数の異性から人気があることやちやほやされる、好かれることである』といった表現があったので、お年寄りや子供にモテるとか同性や動物にモテるとかは省きます笑

まず、この“モテる”というのは意外と厄介で、年齢や性別、居住している地域や属しているコミュニティによって変化する。

例えば、小学生時代はスポーツ少年がモテたのに、中高生くらいになるとおしゃれな人がモテるようになったり。

女子アナ的な清楚系を演出できる女子はモテ要素が高いのに、男で清楚系だとなんか気持ち悪かったり。

ちなみに、大人の女の人が本能レベルで男性を好きになる要素は、

本能的ステータス=決断力、行動力、頼りがいなど

立場的ステータス=金や地位、名声など

みたいですけど、これだったらドナルド・トランプみたいな人が“相当モテる人”になってしまうわけですし、第一どのくらいの数の異性にどのくらいちやほやされたり好かれたりすれば“モテる”ことになるの?と笑

そこで、シンプルに考えると、“モテる”というのは【主観や客観でしかない】わけで、まず“モテる”という定義の一つ目は男女問わず、

『自分はモテると実感していること』
(表面上は謙遜していても)

次に、

『実際に異性に好かれたり、モテると思われていること』

※但し、自分が思い込むのは自由だけど、他人からの評価は本心であることが条件笑

そして、モテる=『多数の異性から』という考え方の人がいる以上、そこに評価している人の人数、要は『知名度』というものが差を生む要素になると思うんですよね。

簡単に説明すれば、見た目が良くステータスもあり『自分はモテる』と思い込んでいて、実際に周りにいる異性からもモテると思われている人がいたとしても、それが2~3名の異性からだけの評価なら、モテ度としてはアンガールズの田中さんや渡辺直美さんにですら敵わない。
(あ、お二人共好きですよ。特に田中さんはカープファンだし笑)

まっというわけで、考えに考えた結果、“モテる”という定義をまとめると、

『自分はモテると実感していて、実際により多くの異性に好かれたりモテると思われている人』

ということになりました。

いやー、モテるっていうのは、ほんと難しいですね笑

だから何なんでしょうか?このブログは…

いや、実はですね、僕も途中から『一体何が書きたいんだろう…』とは思っていたんですよ。

ただ、今回タイトルを先に書いてしまったのもあって、結局コースアウトしながらそのままゴールを目指すという強引さ笑


まあここから締めなんですけど、個人的には近い将来バレンタインデーよりハロウィンのほうがマーケットが大きくなると思っています。

カカオの問題もありますけど、日本の若者はこんな感じですし汗

若者の恋愛離れ…なぜ「面倒くさい」と感じるのか
http://www.iza.ne.jp/topics/entertainments/entertainments-9063-m.html

ただ、これだけメジャーな日なわけだから、衰退しつつも形を変えながら脈々と受け継がれていきそうですけどね。
(年賀状みたいな感じ?年賀メール・メッセージに変化してきたように)

というわけで、僕としては『乗っかり続けちゃうべきですか?』と思ってきているバレンタインデーですが、せっかくの世界的な“刷り込み記念日”です。

楽しみな人も、不安だったりする人も、めんどくさいと思っている人も、

“バレンタインさんが処刑された日”を是非お楽しみください笑

あ、そう言えばうちのコンパニオン派遣部門、今日から14日までお客様に向けた『バレンタイン特典』を用意しているみたいなので、こちらもよろしければ是非~

お客様へ向けて私たち飲みセレがお届けするバレンタイン攻勢
http://nomisele.hatenablog.com/entry/2017/02/07/153000