Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

最低限度の生活や夢は誰も用意してくれない。国に助けてもらえるなんて思わないほうがいい

本日4月22日は、地球環境について考える『アースデイ』という日みたいですが、今月トランプさんが米露関係について「過去最低の状態にある」との認識を明らかにしたらしく、『実戦で大量破壊兵器なんか使われたら地球環境どころじゃないなぁ…』などと思いながらも、つい最近読んだアースデイとはまったく関係がない2つの記事。

↑なんだ、この冒頭笑

YOSHIKI、世の中の流れと逆行する仕事哲学の真意は?
https://woman.type.jp/wt/feature/6653
YOSHIKIさん「人の倍では足りない。僕は人の3倍やって、ようやく成功に近づけると思っています」「1日18時間は働いている」

「最低賃金、時給1,500円なら夢ある」若者らデモ
http://www.asahi.com/articles/ASK4H46FSK4HUTIL00T.html
若者「時給1,500円は『健康で文化的な最低限度の生活』に必要な最低限の金額です」「時給1,000円じゃなくて1,500円と言うのは、ちょっと夢があるから。夢があるというのは(生活の)リアリティーがあるということ」

ん~

そりゃ差がつくわな…

うちは評価の高いアルバイトスタッフには時給1,500円くらい出しているけど、実際そこそこ長い経営者人生で考えると、時給1,000円にも満たない労働生産性の人間も多かったからなぁ…

ちなみに、労働生産性とは。

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まあとりあえず、上の記事で答えている若者よ。

最低限度の生活や夢というのは、誰かに用意してもらうものじゃないと思うんだが…

無意味なデモに参加している暇があるなら、どう稼ぐかを考えなさい笑

国が国民を騙さないなんて幻想。何かを盲目的に信じるのは危険だと思う

僕が20歳になった頃、母親に「どうせ貰えるわけないんだから、年金保険料なんて払いたくねーよ」と言った記憶があるんですけど、今となっては会社で厚生年金に加入してるので、自分以外の保険料も負担しているという汗

ちなみに、1986年3月以前の年金受給開始年齢は男性60歳、女性55歳らしかったのですが、現在は受給開始年齢を70歳に引き上げることも検討されており、「その頃には死んでる奴ぎょうさんおるわ」ってツッコミたくなります。

僕よりも上の世代の中には、「国が作り上げた制度なんだから…」と盲目的に信じていらっしゃる方が多いと思うんですけど、僕からすると少子高齢化が進み労働力人口が減るのにどうして「崩壊しない」と言い切れるのか、逆に不思議だったりしますよね。

そのうち受給開始年齢が75歳に引き上げられそうな勢いなので、もうそこまでいくと『生きている間は受け取れない』と考えて人生設計を立てたほうが利口だと思うんですけど…

以上を踏まえるとデモに参加する若者より、1日18時間働いているYOSHIKIさんが正解

↑見出しに使われるYOSHIKIさん笑

「どう働くか、どれだけ働くかは人それぞれ」

YOSHIKIさん同様、基本的には僕もそう思っているのですが、最低限度の生活を営むにはお金って必要ですからね。

埼玉で人並みの生活、月収50万円必要 県労連が調査
http://www.asahi.com/articles/ASK4J3VPPK4JUTNB004.html

それに、『夢』というものも誰かが用意してくれたり誰かが叶えてくれるわけじゃないと思っているので、僕はもしデモに参加して時給2,000円を得られる道があったとしても、生涯1日18時間働く道を選んで生きていきたいと思います。

と言っても、この国が戦争に巻き込まれなきゃの話ですけど笑