Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

「〇〇になる」がゴールの奴は、勝ちに繋がらない点を取って喜んでいる

いや〜、最近過ごしやすい気候になってきましたよね〜

やっとカープがリーグ首位に返り咲いたので、更新します笑

ただ、

前々回のブログでYOSHIKIさんが「1日に18時間働いている」というの記事を転用させてもらった途端、YOSHIKIさんがこんなことになっちゃって…

X JAPANのYOSHIKIさん、緊急手術へ 長年のドラム演奏の影響
http://www.bbc.com/japanese/39893048

なんていうか…

よくわからない罪悪感みたいな感情が(;一_一)

人間、程々に休むのも大切なんですかね?

高校生の頃の辻崎(この会社の役員です)の憧れの男だったYOSHIKIさんの1日も早いご全快、心からお祈り申し上げております。

 

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↑高校生の頃の辻崎(ライブ仕様)



(なんなんだろ、この冒頭)

 

プロスポーツ選手になるとかメジャーになるとか社長になるとか言っているだけのバカ

子供の頃からスポーツ、例えば男の子なら野球やサッカー、格闘技が多いと思うんですけど、数年間辛い練習に耐えただけで「プロになる」とかほざいていたり、

中高生の頃、芸能や音楽活動を始めて、ちょっと人前に立てるようになっただけで大した才能もないのに「メジャーになる」とかほざいていたり、

世間的にフリーターのような頃、「将来どうするの?」と言われて「社長になる。んで金持ちになる」とかほざいていたり、

まあこんな方、皆さんの周りにもいらっしゃると思うんですけど、

実はこれ…

恥ずかしながら、過去の僕の発言だったりします。

もう今振り返ると、あまりにもかわいそうなので、“浅はか日本代表”ってキャッチコピーを与えてやりたい気分です。

そして、その頃の僕に会えるなら伝えてやりたい。

「もしそうなれたとしても、その後どうすんのさ?クソバカ君」

と。

 

時間が有限だとリアリティーを持って自覚していますか?

世の中には様々な人生観や価値観、考え方の人がいるので、生き方は十人十色でいい。

これが僕の基本的な考え方なのですが、生きている時間には限りがある

これは、現在息をしている誰にでも言えることですよね。

で、その有限の時間を何に使うかが“人生”だと思うんですよ。

ただ、これが若い頃はなかなかリアリティーを持って考えられない。

さも自分の人生だけはずっと続いていくかのように感じていたり笑

でも、僕もこれを読んでいる皆さんも例外なく必ず死ぬんですよね。

それも、人によっては40〜50数年、中にはそれよりも前に生涯を終える人もいる。

そう考えると、今から1年後には僕や皆さんの誰かがこの世に存在しない可能性もあるわけで。

だからこそ、その有限の時間を何に使いたいか何に使いたくないかくらい早めに明確にしといたほうが、その死が訪れる瞬間、後悔しないような気がしませんか?

 

時間を効率良く操れば、生きている間に多くのやりたいことが叶う

あ、これ↑に関しては、僕と同じように「目標を叶えるためにも時間を使いたい」と考えている方に向けてなんですけど、

さっきも書いたとおり、時間は有限でかつ、いつ人生の終幕を迎えるかわからないので、ハードルが高く叶えられる可能性の低い目標ほど、達成という瞬間を味わえないでゲームセットになるわけです。

それに、世の中には『〇歳くらいまで』的な年齢が影響してしまうことも多かったりしますよね。

それらを踏まえれば、『なるようになるさ』と悠長に構えていたり、チャンスが訪れるのを気長に待っていたりすることは勿論、『努力は必ず報われる』と盲目的に信じ続けたり、浅はかな目標を叶え過信や慢心している時間はとてつもなくもったいない。

確かに『結果だけではなく過程が大切』だとか『失敗を繰り返して成功に近づく』という考え方も身をもって理解しているんですけど、過程の段階や失敗を繰り返している間に終幕する可能性があることを考えると、やっぱり時間を上手く操り、生きている間に多くのやりたいことを叶えられるほうが単純にお得なんじゃないか…

これが、勝ちに繋がらない点を取って喜んでいた“浅はか太郎”の僕が、やっと辿り着いた“後悔しないで生きる方法”のような気がします。

 

「〇〇になる」を目標にしないで「〇〇でい続ける」を目標にしてほしい

「〇〇になる」が目標であるなら、それを達成できた時点でそれなりに満足してしまいますからね。

そこに過信や慢心が加わると、もう目も当てられない笑

今回のブログのタイトルを基に例えると、試合に勝つことが目標なのに、試合中に得点を奪って大喜びし、結局試合に負けてしまうようなイメージ。

でも、もっと言うなら『試合に勝つこと』が目標ではまだ足りないんですよね。

『誰よりも強くなったり上手くなること』が目標じゃないと。

たまに、若くして世間に注目されるような人がいますが、そういう人はそれを自我が目覚めたような頃から理解しているんだろうなぁ、きっと。

何事でも素質や環境、努力なども大いに関係していると思いますけど。

僕は自分が選んで進んできた道が間違っていたと思っていない人間ですが、最近は『その時々でもっと努力できたのになぁ…』といった人間らしい感情が湧くこともあったりします。

それは多分、最近になって“時間は有限”だとリアリティーを持って考えられるようになってきたから。

まあ何事にも気づくのが遅いんでしょうね、僕は笑
(あ、至って健康ですし、周りの誰かが死んだとかじゃないですよ)


というわけで、今回のこのブログを通じて、まだ気づいてない方に対し声を大にして伝えたいことは…

「〇〇になる」という目標は、叶った後に過信や慢心を招くだけ。

勝ちに繋がらない点を取って喜んでいないで、「〇〇でい続ける」を目標にしてください。


5月もありがとうございました。

上半期の最終月となる6月もよろしくお願いします!