Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

この国は安全で自分は何にも巻き込まれないなんて妄信。というわけで新規事業発表

神奈川県座間市のアパート室内から男女9名の遺体が見つかってから2週間余り、前代未聞の猟奇的な事件というのもあり、連日のように様々なメディアで報道が続いていますが…

この願いが受け入れられないって、いかがなものなんですかね?

座間事件「実名報道はやめて!」黙殺された遺族たちの嘆願
https://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/crime/31342

事件発覚後、うちにも複数のテレビ局から「容疑者をご存知ですか?」的な問い合わせがあったみたいですが、被害者の関係者らしき方のTwitterなどに「取材させてください」と群がっているテレビ局や新聞社を見たりすると、取材や報道の在り方ついてもう少し考えてもらいたいような気も。

ちなみに、僕達が運営する『キャスト派遣サービス』や『コンパニオン派遣サービス』では、スカウトマンから女性の紹介は受け付けていませんし、白石隆宏という人物にも遭遇したことはありません。
(去年の2月以前は歌舞伎町にオフィスがあったから街ですれ違ったりはあるかもしれないけど)

個人的にはとっとと事件の全容を自供してもらって、裁判で死刑判決→早期に刑が執行されるべきだと思っています。

悲しい現実だけど絶対に犯罪はなくならない

今年の世界平和度指数(GPI)では、日本は162カ国中11位(アジアトップ)らしいのですが、この指数は内戦や国際紛争の発生状況などのカテゴリーも存在するようなので、現状そのような出来事が発生しないこの国に住めるというのは、とても恵まれていることだと思います。

その一方、先の座間9遺体事件や6月に発生した東名高速夫婦死亡事故、昨年の相模原障害者施設殺傷事件といった、過去に例を見ないような凶悪事件が起こり得ることも事実で。

国外でも、10月1日(日本時間2日)にラスベガスで発生した銃乱射事件により多くの死傷者が出ましたが、こういったニュースを見聞きするたびに『自分以外の人間を巻き込むんじゃねーよ』と、『ド派手なことやらかさないで静かに一人で死ねよ』と。

正直、そういった感情が湧いてきます。

まあこれだけ人間がいれば、それだけ性質や思想がおかしい奴が混ざっているのも、ありとあらゆる犯罪が溢れているのも理解できるんですけどね。

それに、人が犯罪に手を染める原因や動機って、貧困や差別、愛憎や欲望、復讐心や絶望といったような要因が大半だと思うんですけど、実はこれらって人間が言語を習得する以前から持ち合わせている感情でもあるので、歴史的に見ても絶対にゼロになることはない。

ならば、“安全大国”と謳われるこの国は安心と妄信するのではなく、自分の身は自分で守れるよう万が一に備えておくべきではないのかなと。

見ず知らずの奴に命を獲られるの、嫌ですからね汗

安全神話崩壊!?そんな未来に向けて辿り着いた答え

先程“安全大国”と書きましたが、グローバル化が進んでいる以上、格差はどんどん広がっていく(アメリカに近づいていく)ので、この国の安全という神話はやがて崩れ去るとも言われています。

貧困層が増えれば、犯罪や自殺が増えるのは当然の原理なので。
(あ、銃に関しては規制されたままだと思います)

そんな先行き不安な未来を見据えて、とあるサービスを考え始めたのは1年以上前。

その前後も含めると10以上の業種が新規事業の候補となったのですが、組織として提供するサービスなので、ひとつひとつを会社の理念と照らし合わせてみたり、世の中的に必要であるか考えてみたり、

ほかにも独自性だとか採算性だとか、自分達の力量で実行できるのかだとか、とにかく様々な角度から事業化できるのかを模索していきました。

そうこうして、2つに絞り込まれた事業。

で、最終的に両方共“世の中的に必要”との結論に至り、これから僕達が発足させようとしているその2つのサービスとは…


防犯アイテムECサイト
『BOUGUYA(防具屋)』

f:id:gi-communications:20171115143155p:plain


と、

ストーカー被害対策サービス
『HEART GUARD(ハートガード)』

f:id:gi-communications:20171115143207p:plain


の運びと相成ります。

数カ月前から絶賛準備中状態が続いているので、発足前なのにぶっちゃけヘトヘトですけど笑
※両画像共、仮デザインです。

思うだけなら誰にでもできる。から誰もやろうとしないことをやる

実際、防犯アイテムのECサイトはあるにはあるんですよね。

でも僕が魅力的だと感じた様々なアイテムがひとつのサイトではなく複数のサイトに散らばって販売されていたり、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの大手3モールに対抗しうるサイトが見受けられなかったりと、まだ成熟しきってない市場のような気がしたというのも運営を決意した要因のひとつです。

一方、皆様が『はあ?』と感じたであろう“ストーカー被害対策サービス”に関してなのですが、さすがに僕もストーカーを撃退しまくる人生を送ってきたわけではないので、端から自分達の組織だけで動こうとは思いませんでした。

もしこの事業を発足させるなら依頼者の安全を担保する責任が生じるのは当然で、法律的にも立ち回れなければいけないし、万一の暴力的な側面からも依頼者を守らなければいけない。

そして、それはそんなに簡単なことではないと十分認識していたので、このサービスはこの事業に賛同していただいた複数の提携・協力企業団体と共に依頼者の問題を解決していけるようにしたいと考えていました。

各専門分野のエキスパートの方々との繋がりによって、あらゆる事態に対処することができるように。

ちなみに、提携・協力していただける企業団体は、今のところ7社。

まだ僕が代表さんと顔合わせをおこなえていない会社もあるので、発足まで企業団体名の公表は控えますが、1年程前から各企業団体の皆さんと丁寧に交渉を続けた結果、

法律事務所

探偵事務所

身辺警護サービス

ストーカー被害者救済団体

格闘技ジム

不動産会社

防犯アイテムの製造・販売会社

といった各組織に提携・協力していただけることになりそうです。

中には業界最大手として知られている会社や警視庁OB・現役格闘家が在籍されている会社、約30年ストーカー問題を取り扱っている方などもいらっしゃって、サービスを発足させるうえで非常に心強い限りなのですが、僕が何よりも安心できるのは、この話を快諾していただいた企業団体さんに人情味がありそうな方が多そうって部分なんですけどね。

とまあ最近ブログのコンセプトを無視して会社のことを書き続けていますが、そこは『なんだかよくわからないけど真剣なのね』と生温かい目で見守ってください笑

まあ何にしても、いつか誰かに必要だと思ってもらえたらいいなぁ。

あ、当然ですが、現在運営している各サービスに関しても一切手を抜かず且つ抜かさせず、諸々の課題を克服できるよう頑張ります。

それでは、11月後半もよろしくお願いしまーす。