Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

「忙しい」「疲れた」は✕。精神的にダメになりそうかもとなる前に経営者の僕がやってみた2つのこと

ちょうど1カ月ぶりの更新となりますが、皆さんご機嫌いかがでしょうか? ←

さすがにこのくらいの更新頻度になると『誰も見てくれない日もあるんじゃないかなぁ』と思ってアクセス数を調べてみたのですが、意外とそんな日はないようなので、今回の更新を決めた次第です。←わざわざ書く必要性のなさ笑
(今年は3.11に更新できなかった…)

さて、突然ですが。

僕はここ最近「忙しい」とか「疲れた」という言葉を極力吐かないよう心掛けています。

何故なら、それらをよく使っちゃうタイプの人間だと自覚しているから笑

この時期、新年度前の準備などに追われ、しょっちゅう「忙しい」「疲れた」とこぼしている方もいらっしゃると思うんですけど、この類いの言葉(辛い・キツい・ダルい・眠いとかも)ってマイナスしか生み出さないような気がするんですよね。

周りにも気を遣わせちゃうし。

なので、『忙しい』=

・自分のスケジュール調整が下手クソ
・同時並行的且つ臨機応変に対応していく分散注意力が散漫

要するに『無能』だから。

そして『疲れた 』=

・楽しもうとする努力をしていない
・精神面・体力面を安定させるストレス耐性が低い

シンプルに『弱い』から。

1~2年前からこう思うようにしていたのですが、ただ…

ほんと、さらっと読み流してもらう感じでいいんですけど、

人事(採用・労務・教育)
スタッフの採用計画策定・採用決定 / スタッフのシフト調整・給料計算 / 各自の週間指示メールの作成 / 日報・週報・月報の確認 / スタッフとの打ち合わせ・個別面談 / 人事評価


制作
コンパニオン派遣サービスサイトのレスポンシブ化(完了) / 防犯アイテムECサイト制作 / ストーカー被害対策サービスサイト制作 / 大人の遊び方情報サイト制作 / オフィス道案内動画制作


人材サービス
依頼獲得・稼働数増加のための施策構築 / 保有サイトの改善指示 / 登録者の問題行動への対応


新規事業
防犯アイテムECサイトの商品選別・仕入れルートの確保 / ストーカー被害対策サービス提携・協力企業との連携強化 / 情報サイト運営を含む3事業のマネタイズ戦略構築

誰も興味がないであろう事柄なのは理解した上で、あえて自分が主に携わっている業務を羅列してみましたが、ここ最近はちょっと詰め込み過ぎましたかね。

まあ誰に何を言われるわけでもなく、大半は自らが決めて動いていることなんですけど。

でも正直…

疲れました笑

完全にキャパシティーオーバーってやつでしょうね。
(もう弱いと思われてもいい笑)

というわけで、精神状態が『これはだめかもわからんね』だったり『ダメ。ゼッタイ。』となる前に僕がおこなってみた対策は、

その1【すべてをゲームだと考える】

特にロールプレイングがしっくりくるんですけど、例えば異なる能力のキャラとパーティーを組み、ゲーム内の通貨や戦利品で武器や防具をアップグレードさせ続け、徐々に強くなる敵と戦いながらレベルを上げ、様々なミッションや戦闘を乗り越えてゲームのクリアを目指す。

ってこれ、よく考えてみると経営の本質と同じなんですよね。

いや、何ならビジネス全般、もっと言えば実生活においても本質は同じなのかも。

武器や防具はビジネスならパソコンや資料、仕事着で、プライベートなら住環境や車・家具・家電。

仕事面のレベルはスキルや資格だけじゃなく、昇進や昇給という捉え方もありだと思います。

で、生活面のレベルは賢く生きる知恵笑

たまたま僕が好きなゲームなら何時間でも何日間でもやり続けられる性質(子供の頃にです)というのもあるのかもしれませんが、こう考えるようになって、精神的な負担がだいぶ減ったような気がします。

その2【動物に癒しを求める】

前回のブログ冒頭で書いたことを引きずっていたのもあるかもしれませんが(救えなかったからね)、ちょうど2週間前に茅ヶ崎市のブリーダーさんの家にお邪魔して、生後半年の猫を引き取ってきました。

 

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この背中に乗っている奴ですね。←見えんがな

きっかけは、この写真を見ての一目惚れだったんですけど、

 

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いざ生活を共にするとなると、そこには途中で放棄できない責任が伴うわけで。

しばらく動物と暮らしていなかったので不安もありましたが、結果…

たった2週間だけでも、癒し以上の幸福さを十分与えてもらっているような気がします。


以上、ひと月ぶりの更新にもかかわらず、相も変わらず自分語り満載となってしまいましたが、もしこのブログを読んでいる方で『精神的にダメになりそうかも…』と感じていらっしゃる方は、ダメになる前に是非お試しください。
(2つ目は飼うって選択肢だけじゃなく、ペットショップやドッグラン、猫カフェに行くだけも効果があると思いますよ)

それではまだ少し早いですが、新年度も株式会社 義【ギ】コミュニケーションズと当ブログをよろしくお願いします!