Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

こんな会社で働きたいと思ってくれる奇特な方へ向けた“ご応募にあたっての注意事項”

前回の更新からちょうどひと月空いてしまったのですが、1カ月もあると世の中色々なことが起こるもので…

ゴールデンウィーク直前に飛び込んできたTOKIOの山口さん(あ、もう元か…)の一件が世間を賑わせていれば、『ジャニーズ帝国は弱体化するのか考察してみた』的な記事を書いてみようかなとよぎったり、

南北首脳会談で金さんが「完全な非核化を通じ、核のない朝鮮半島の実現を共同目標にする」と宣言をしたと聞けば、「和平路線ですね、わかります。OK…逝ってよし」と、どれだけ古いんだよって言葉でツッコみたくなったり、

仕事以外のこれといった予定がないまま“こどもの日”を迎えれば、鯉を名に刻む広島東洋カープに対する熱い思いや前月23日に亡くなった“鉄人”衣笠祥雄さんについて語ってみたくなったり、

それぞれのタイミングで『更新しなきゃ』とは思ったんですけどね。

でも…

すぐに『そんなブログ、一体誰が読みたいのよ』と考え直し、書くのやめときました笑

ちなみにどうでもよい話ですが、僕の叔母の結婚式の仲人って、ジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川さんだったりします。

↑ほんとどうでもいい笑

こんな会社で働きたいと思ってくれる方へ

突然ですが、ここからはうちの会社の求人情報を見て、アルバイトスタッフやインターンシップ生として応募してみようか検討中の方へ向けて文章を綴ろうと思うのですが(ひと月ぶりなのに読み手限定ですみません汗)、

まずは、こちらの数字をご覧いただきたい。

①8.47%

②9.52%

これなんですが、①が平成29年4月~平成30年3月の応募者数に対する採用者数の割合=採用率です。

で、②が今年に入ってから。

『採用率、低っ』と感じた方もいらっしゃると思いますけど、これにはいくつか理由があって、その最たる理由はシンプルに“それほど多くの人材を雇い入れることのできる会社じゃないから”なんですよね。

資金的にというより、オペレーション的にって意味合いが強いけど。

それに、狭いオフィスが人で溢れ返っちゃうし笑

ほかの理由としては、面接時のタイピング測定(速度・正確性)のハードルをある程度高めに設定しているというのもあるだろうし、最近は成長したり何かを学ぼうとする意欲を感じられるかという点を重視しているというのもあるんですけど、何にせよ多くの方の採用を見送らなければいけないというのが現状でして。

一般的には優秀だったり魅力的な方もいらっしゃるので、心苦しさはあるんですけど汗

ただ、今年中に新たなサービスを3つ程立ち上げる予定なので、まだ見ぬプログラマー・コーダーといった制作スタッフや営業専任スタッフの力が必要なのも事実。

そこで、次の見出しでは僕達と応募者のマッチングミスを防ぐことを目的とした『ご応募にあたっての注意事項』を書いて、このブログを締めたいと思います。

なんだかんだここまで読んでしまった方、今回もひと覗きありがとうございました!笑

 

f:id:gi-communications:20180512181151j:plain

ご応募にあたっての注意事項

応募資格について
まず学歴はいずれの募集の応募資格も高卒以上となりますが、プログラマー・コーダーへのご応募には、下記の経験やWEBスキルをお持ちであることが条件です。
・Webサイト制作経験のある方。
・HTML・XHTML・HTML5・CSS・JavaScript・PHPを用いたコーディングスキルがある方。
上記にプラスして、jQueryやAdobe Dreamweaverを触れたり、Illustrator・Photoshop・Fireworksなんか使いこなせちゃったりすると、もうその時点でこの項目では激熱リーチですかね。

成長意欲・向上心について
条件面(給料や自宅から近いなど)に惹かれたからなのか、会社のことをよく調べもせずに応募し、面接でやる気や熱意が感じられない方を雇う程、人手が足りないわけではありません。
たまーに、『WEBスキルを学びながら金も稼げる』的な感じが見受けられる方もいますが、受講してお金が貰えるアビバはないと思うのですが汗

タイピング測定について
研修後にはビジネスの実戦に放り込まれるわけなので、最低限の速度や正確性は必要と考え、実施しています。
200ちょいの文字を入力してもらう簡単な測定なのですが、制作スタッフは3分台前半以内でミスが0~2、営業専任スタッフは5分台以内でミスが1~3辺りの方が採用基準っぽいですね。

仕事内容について
制作スタッフなら制作のみを、営業専任スタッフなら営業のみを。
その気持ちはよくわかりますが、うちは人材サービス部門(20代女性を中心とした求職者の就業サポート)も中心事業の1つなので、電話はよく鳴りますし、登録者や登録希望の方の出入りもそこそこあります。
例えば、仕事を教える人間がほかの業務に手を取られている時に着信があった場合、制作や営業のみをやりたいと言っている方は、その電話を取り次ぐ気がないのでしょうか?
僕の妹はマイクロソフト社のエンジニアですが、決して制作だけやっているわけじゃなさそうです。

性格面について
特に、素直さや可愛げを重要視しています。
理由は、素直さがない人は仕事を覚えるのが遅いし、可愛げがない人は基本人に好かれないから。
それがどんな役割を担ってくれる方だとしても、そしてそれが例えアルバイトだとしてもインターンシップ生だとしても兼業だとしても 、会社の看板を背負ってもらうことには変わりないので。
それに、僕自身可愛げがあるほうじゃないので、それを補ってもらう意味でも笑

とまあ小姑みたいにつらつらと羅列してみましたが、最終的に一番大切なのは、“そいつと働いてみたいか、働いてみたくないか”の感覚的なものだと思っています。

それは当然、ご応募をいただく皆さんにとっても。

もし、ご応募の前に気になる点などがありましたら、電話または下記からでもお問い合わせいただけますので、お気軽に!

義【ギ】コミュニケーションズ コーポレートサイト お問い合わせフォーム
http://www.gi-communications.com/content/contact_a.html

それでは、お会いできる機会を楽しみにしていまーす。