Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

Only 20 days left this year. “現時点の会社の評価”と“知っておいて損はしない経営マインド”

なぜ前々回『残り30日、残り20日、残り10日、残り1日のタイミングで更新するという変則カウントダウン形式でも取り入れていこうと思う』なんてことを書いてしまったのか…

今になってとても理解に苦しみますけど、平成最後の年越しまで残すところ今日を含めてあと20日になりましたね。

というわけで繁忙期真っ只中の弊社人材サービス部門ですが、先週の土曜日は“コンパニオン派遣サービス発足以来最多の登録女性が稼働してくれた日”となりました!

この時期は、一般企業の忘年会シーズンで例年多くのお客様にご利用いただくのですが、“発足以来最多”を5年目に達成できたということは、少しずつでもサービス自体が成長しているのかな…なんて考えることもでき、赤井英和さんのように褒められたい気分です。

 

あ、ちなみに大きくなったとは思っていません。

「真面目にやってきたからよ」と褒められたいだけです。

↑もうええ笑

大手信用調査会社が下した現時点の会社の評価

さて、今年も社長業は真面目にやってきたつもりなのですが、経営手法は相変わらず独自路線だったりします。

そもそも経営学を学んだりセミナーや異業種交流会に参加したことがないですし、経営者仲間もいたことがないので、独自路線にならざる得ないんですけどね笑

そんな我が社ですが、今年は経営状況を採点されるような機会が数回ありました。

そのひとつが『東京商工リサーチ』という国内第2位の信用調査会社が企業を評価する『評点』と呼ばれるもの。

これは、『経営者能力』『成長性』『安定性』『公開性・総合世評』という4つの視点から100点満点で企業を評価する偏差値みたいなものらしいんですけど、

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『こういう誰かに点を付けられるような感覚好きじゃないんだよなぁ。大体、誰もが知っている有名企業でも80点以上なんて稀らしいし、ほとんどの中小企業は30~49点という評点に収まるらしいし…』

なんて考えるタイプの僕が伝え聞いたこの会社の評点は、

「50点」

正直、これを聞いた時は『え?そんなにあるの?』と思っちゃいました笑

それにキリの良い数字ですし。

ちなみに、1年以内に倒産する可能性は0%みたいです。
(これに関しても赤井英和さんのように褒められたい気…)

知っておいて損はしない経営マインド

ここからは『将来経営者や個人事業主として生きていきたい』と考えている方に覗いてもらえる可能性があるとの前提で、『こう考えといて損はない』という経営マインドを書き残しておこうと思うのですが、まず企業が倒産したり個人事業主として食えなくなる主たる原因は、お金が回らなくなるからですよね?

で、そのお金を回すためには、『事業で得た売上ー人件費を含めた支出=純利益』が一番重要であることは中学生でも理解できると思うんですけど、僕にはこの『営業利益(純利益)が会社の儲け』という概念がありません。

だってそこから従業員の社会保険料や厚生年金保険料、そして後払いとなる消費税や法人税とあらゆるお金が搾取されるので。

上記は法人経営の場合ですが、個人事業主も年に1度、1年間の事業の収支を計算する確定申告によって所得税を収めることになる。

そう考えると、会社や手元に残る金額=営業利益(純利益)ではないんですよね。

それなら最初から『株式会社 ぼったくり日本国』が商品の仕入先と考えたり、税理士や弁護士みたいな報酬の支払い先と考えるべきだと思うんです。

なのに、世の中的には売上(年商)や営業利益を重要視する。

でも僕は、ぼったくり日本国に支払いを終えた後の口座残高の推移が最重要だと思っています。

まあそこが伸びていれば、お金が回らなくなるなんてことはないので。

ちなみに先日、“とにかく真面目な顧問税理士”岩本さんが決算について細かく報告してくれている最中にこの考え方を伝えたら、一瞬ポカンとした後「社長のおっしゃる通りだと思います」って言っていたので、あながち間違ってはいないと思うんですけどね笑

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この方ですね、岩本さん。

岩本さんはとにかく真面目な方なので、赤井英和さんのように褒めてあげてほしい気分です。

↑いや、もうほんとしつこい…

とまあここまで読んでくれる方がどれだけいらっしゃるのかはわかりませんが、うちの人材サービスをご利用いただいている登録女性は20代~30代が中心ですし、スタッフにも起業を志している人間がいるというのもあり、誰か一人にでも『そういう考え方もあるんだ』と思ってもらえるような内容を書こうと思ったんですけど…

結局、赤井英和さんが一番印象に残るという笑

とにもかくにも、今年は今日を含めてあと20日。
(あと数時間で19日だけど)

皆さんもお忙しい時期だと思いますが、ひとつでもやり残したことを少なくできるようにお過ごしください。