Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

考え方次第で結構ムチャなことでも可能になる

先日、正月三が日以来の連休を取って、広島に行ってきました。

一番の目的は当然『Mazda Zoom-Zoom スタジアム』での野球観戦だったのですが、今回はちょっと足を伸ばして市内から車で1.5時間くらい掛かる尾道市という所にも。

いやー、瀬戸内海に浮かぶ島々や情緒あふれる街並みを見て、心が洗われるような気持ちになりましたね。


おしまい。


って、この程度でいいなら毎日でも更新できるんですけどね笑

でも、それだとそのうち“単日アクセス数0”の日が訪れ兼ねないので、今回は久々にこのブログのテーマである『あらゆる刷り込みに影響』なんちゃらに沿って、【無茶を可能にする方法】的な記事をサクッと書こうと思います。

あまり寝ないを可能にする

まずどんな無茶をするにしても、体はひとつだけですからね。

ですが、起きている時間が長い人と寝ている時間が長い人では、見聞を広めたり、経験値を積み上げたり、コミュニティを作ったり、努力によって可動域を増やしたりする時間に、圧倒的な差がつくと思いませんか?

健康に支障をきたさない睡眠時間は6時間30分以上~7時間30分未満という調査結果もあるみたいですし、それ以上睡眠を取らないと起きている時に眠くなるという方も多いと思いますけど、これを見ると多少考え方に変化が起こるかも。

短時間睡眠な方々
レオナルド・ダ・ヴィンチ(享年67歳)=4時間に15分程の睡眠を取り、1日1時間半〜2時間程度
モーツァルト(享年35歳)=深夜1時から6時までの1日5時間
トーマス・エジソン(享年84歳)=1日4~5時間。「睡眠は時間の浪費だ」が口癖だったみたい笑
ムツゴロウこと畑正憲さん(83歳)=1日2~3時間。眠気が訪れないそうです。
ダウンタウンの浜ちゃん1日4時間程度。5時間以上寝ると頭が痛くなるとか。
『ONE PIECE』作者の尾田栄一郎さん=深夜2時から5時までの1日3時間
武井壮さん=1日に45分睡眠を3回取り、計2時間15分
小倉優子さん=仕事と育児で1日5時間睡眠
上戸彩さん=10代から20代中盤までは、1日に3時間眠れる日が月に数回ある程度。
橋本環奈さん=まだ10代なのに1日3時間程度

ちなみに、平均的な睡眠時間だった方が睡眠時間を6時間以下に短縮しても、特に問題となるような影響は出ないという研究結果もあるみたいですよ。

ただ、その一方で『睡眠時間が6時間以下の人は7~8時間の人に比べて死亡率が2.4倍高くなる』なんて調査結果もあるようですけど、それならダ・ヴィンチやエジソン、それにムツゴロウさんって一体…

あまり食べないを可能にする

起きている時間が長いとそれだけ空腹を感じることが増えると思うんですけど、そこで食べちゃうと単純にブクブクと肥えていってしまうじゃないですか。

なので、今は“戦時中の食糧難”だと思い込んで、あまり食べない笑

これはダイエット的な無茶を可能にする方法なんですけど、僕自身が5月1日に『5月だから5キロ痩せようかな…』とふと思ったことをきっかけに、どうすれば結果にコミットするのか考えた上で辿り着いたのは、

“1日にまともなメシを1食食べられれば本望”

“今は戦時中だから贅沢は言えない”

と思い込むことで、徐々に食事の回数が減り、そのうち胃が小さくなって間食のみで過ごせる日すら訪れるという笑

僕は本来食べることが大好きな人間なんですけど、『今はあまり食べられる状況じゃない』という環境にいる人って、どの時代にもどの国にも大勢いると思うので(貧困とかだけではなく病気とかでも)。

その人達と同じって考えれば、空腹の苦痛も多少和らいだりするもんです。

まあ健康度外視ですけど笑

ちなみに、1日3食という食習慣が庶民に広がったのは日本では江戸時代、アメリカでは1900年代と言われており、世界的に1日3食が定着した要因には、発明したトースターを売るため、トーマス・エジソン(またあんたか)と販売業者が 「人は1日2食では不健康である。3食にすべきだ」と朝食必要論を提唱したこともあるみたいですね。

それにしても、尾道で食べた中華そば、美味しかったなぁ… ←

f:id:gi-communications:20180606171413j:plain

あまり休まないを可能にする

これは仕事や学校に限定しているわけではなく、自分で決めたやるべきことに対してなんですけど、人間はそんなに強くないので、嫌々やっていることや誰かにやらされている感があることだと、どうしてもモチベーションをキープし続けることが難しかったりするもんです。

だけど、この方々の発言を見ると、

シアトル・マリナーズ会長付特別補佐イチローさん
昨シーズンオフ週6日のペースで練習「なんで休みたがるかわかりませんね。やらなければいけないから続けているのではなく、自分がやりたいと思うからやっているのです」

派手な装いでテレビでもお馴染みのアパホテル元谷芙美子社長
「骨の髄までお仕事が最優先なので。普通じゃないんですよ。仕事が遊びで、遊びが仕事なんです。だから辛いと思ったことが一度もない。」

美容室『EARTH』を全国展開する株式会社アースホールディングス國分利治代表
「店長になった私は、さらに一所懸命、仕事にのめり込みました。結局、入店して以来10年間、正月以外は1日も休まず働き続けたんですよ。」

美容家でありタレントでもあるIKKOさん
「毎日のウォーキングは日課。1日2回、1回あたり7.5km程でトータル15km程。余程のことがない限り休まない。 」

トーマス・エジソン
「1日8時間労働制に感じた危機感は、労働時間の不足などではない。働くということが、ただの決まりきった作業になってしまうということだ。自分は毎日18時間働くことにしている。」
(エジソンはもうええ笑)

皆さん決して簡単じゃないことをやっているはずなのに、嫌々感もやらされている感も一切感じないという。

「好きこそ物の上手なれ」ってことわざがありますが、まさにそれを地で行っているというか。

ということは、好きなことをやるか、やっていることを好きになるというのが、“あまり休まない”を可能にする考え方のような気がします。

あまり人がやっていないことを可能にする

書き終えるまでもう一息。

と思ったのですが、『ここまで集中力を持って読んでくれる人ってどれだけいるのよ…』と考え直したので、今回はここまでにします笑

とりあえず、“あまり人がやっていないこと”=僕達が新たに運営する【ストーカー被害対策サービス】は、7月1日に発足予定です。

というわけで、久々の更新にもかかわらず、最後までお読みいただきありがとうございました。

今回に懲りず、またひと覗きよろしくお願いします!

こんな会社で働きたいと思ってくれる奇特な方へ向けた“ご応募にあたっての注意事項”

前回の更新からちょうどひと月空いてしまったのですが、1カ月もあると世の中色々なことが起こるもので…

ゴールデンウィーク直前に飛び込んできたTOKIOの山口さん(あ、もう元か…)の一件が世間を賑わせていれば、『ジャニーズ帝国は弱体化するのか考察してみた』的な記事を書いてみようかなとよぎったり、

南北首脳会談で金さんが「完全な非核化を通じ、核のない朝鮮半島の実現を共同目標にする」と宣言をしたと聞けば、「和平路線ですね、わかります。OK…逝ってよし」と、どれだけ古いんだよって言葉でツッコみたくなったり、

仕事以外のこれといった予定がないまま“こどもの日”を迎えれば、鯉を名に刻む広島東洋カープに対する熱い思いや前月23日に亡くなった“鉄人”衣笠祥雄さんについて語ってみたくなったり、

それぞれのタイミングで『更新しなきゃ』とは思ったんですけどね。

でも…

すぐに『そんなブログ、一体誰が読みたいのよ』と考え直し、書くのやめときました笑

ちなみにどうでもよい話ですが、僕の叔母の結婚式の仲人って、ジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川さんだったりします。

↑ほんとどうでもいい笑

こんな会社で働きたいと思ってくれる方へ

突然ですが、ここからはうちの会社の求人情報を見て、アルバイトスタッフやインターンシップ生として応募してみようか検討中の方へ向けて文章を綴ろうと思うのですが(ひと月ぶりなのに読み手限定ですみません汗)、

まずは、こちらの数字をご覧いただきたい。

①8.47%

②9.52%

これなんですが、①が平成29年4月~平成30年3月の応募者数に対する採用者数の割合=採用率です。

で、②が今年に入ってから。

『採用率、低っ』と感じた方もいらっしゃると思いますけど、これにはいくつか理由があって、その最たる理由はシンプルに“それほど多くの人材を雇い入れることのできる会社じゃないから”なんですよね。

資金的にというより、オペレーション的にって意味合いが強いけど。

それに、狭いオフィスが人で溢れ返っちゃうし笑

ほかの理由としては、面接時のタイピング測定(速度・正確性)のハードルをある程度高めに設定しているというのもあるだろうし、最近は成長したり何かを学ぼうとする意欲を感じられるかという点を重視しているというのもあるんですけど、何にせよ多くの方の採用を見送らなければいけないというのが現状でして。

一般的には優秀だったり魅力的な方もいらっしゃるので、心苦しさはあるんですけど汗

ただ、今年中に新たなサービスを3つ程立ち上げる予定なので、まだ見ぬプログラマー・コーダーといった制作スタッフや営業専任スタッフの力が必要なのも事実。

そこで、次の見出しでは僕達と応募者のマッチングミスを防ぐことを目的とした『ご応募にあたっての注意事項』を書いて、このブログを締めたいと思います。

なんだかんだここまで読んでしまった方、今回もひと覗きありがとうございました!笑

 

f:id:gi-communications:20180512181151j:plain

ご応募にあたっての注意事項

応募資格について
まず学歴はいずれの募集の応募資格も高卒以上となりますが、プログラマー・コーダーへのご応募には、下記の経験やWEBスキルをお持ちであることが条件です。
・Webサイト制作経験のある方。
・HTML・XHTML・HTML5・CSS・JavaScript・PHPを用いたコーディングスキルがある方。
上記にプラスして、jQueryやAdobe Dreamweaverを触れたり、Illustrator・Photoshop・Fireworksなんか使いこなせちゃったりすると、もうその時点でこの項目では激熱リーチですかね。

成長意欲・向上心について
条件面(給料や自宅から近いなど)に惹かれたからなのか、会社のことをよく調べもせずに応募し、面接でやる気や熱意が感じられない方を雇う程、人手が足りないわけではありません。
たまーに、『WEBスキルを学びながら金も稼げる』的な感じが見受けられる方もいますが、受講してお金が貰えるアビバはないと思うのですが汗

タイピング測定について
研修後にはビジネスの実戦に放り込まれるわけなので、最低限の速度や正確性は必要と考え、実施しています。
200ちょいの文字を入力してもらう簡単な測定なのですが、制作スタッフは3分台前半以内でミスが0~2、営業専任スタッフは5分台以内でミスが1~3辺りの方が採用基準っぽいですね。

仕事内容について
制作スタッフなら制作のみを、営業専任スタッフなら営業のみを。
その気持ちはよくわかりますが、うちは人材サービス部門(20代女性を中心とした求職者の就業サポート)も中心事業の1つなので、電話はよく鳴りますし、登録者や登録希望の方の出入りもそこそこあります。
例えば、仕事を教える人間がほかの業務に手を取られている時に着信があった場合、制作や営業のみをやりたいと言っている方は、その電話を取り次ぐ気がないのでしょうか?
僕の妹はマイクロソフト社のエンジニアですが、決して制作だけやっているわけじゃなさそうです。

性格面について
特に、素直さや可愛げを重要視しています。
理由は、素直さがない人は仕事を覚えるのが遅いし、可愛げがない人は基本人に好かれないから。
それがどんな役割を担ってくれる方だとしても、そしてそれが例えアルバイトだとしてもインターンシップ生だとしても兼業だとしても 、会社の看板を背負ってもらうことには変わりないので。
それに、僕自身可愛げがあるほうじゃないので、それを補ってもらう意味でも笑

とまあ小姑みたいにつらつらと羅列してみましたが、最終的に一番大切なのは、“そいつと働いてみたいか、働いてみたくないか”の感覚的なものだと思っています。

それは当然、ご応募をいただく皆さんにとっても。

もし、ご応募の前に気になる点などがありましたら、電話または下記からでもお問い合わせいただけますので、お気軽に!

義【ギ】コミュニケーションズ コーポレートサイト お問い合わせフォーム
http://www.gi-communications.com/content/contact_a.html

それでは、お会いできる機会を楽しみにしていまーす。

死はそんなに遠いところにあるわけじゃない…と感じた訃報

突然のことでしたし退社した人のことなのでここに書くのか迷いましたが、平成26年7月~平成28年5月まで社員として在籍していた“川名さん”という方が、4月5日午前1時58分に病気により永眠しました。

僕が訃報の知らせを受けたのは亡くなった翌日だったのですが、川名さんのご家族の意向により、葬儀は親族のみで執り行うとのことで…

なんか実感が湧かないな…

それでいて、悲しさや寂しさもあるという。


僕と知り合った時は、長年恵比寿でバーを経営していた元甲子園球児の川名さん。

 

f:id:gi-communications:20180412133305j:plain

うちに入ってからは、常に年下である僕を立ててくれて、コンパニオン派遣事業の買収~発足時やオフィス移転の際に尽力してくれた川名さん。

退社してからは元の業界に戻り、再びバーを経営することを目指していた川名さん。

一緒に働いた期間は2年弱だけど、例年おこなわれている納会旅行にも2年連続で参加してくれたし、珍しく僕が自宅に招き入れたことがある。

そんな関係性の人でした。

ちなみに、最後に連絡を取り合ったのは今年の元日だったのですが、その時にはまだ病気と診断されていなかったらしく、こんなやり取りをしていたんですけどね。

f:id:gi-communications:20180412133448p:plain

本人が周囲に病気のことを伝えなかったのもあって、結局会えずじまいだったけど…

それに僕レベルの人間をベスト3内に位置付けちゃう点は、スカウターがぶっ壊れているとしか言えないけど笑

まあ何にしても突然過ぎるわ…


以前ブログで、『次の誕生日までの死亡率』というデータを転載したことがあるんですけど、

次の誕生日までの死亡率
0歳=男性0.21%、女性0.19%
10歳=男性0.008%、女性0.006%
20歳=男性0.04%、女性0.01%
30歳=男性0.06%、女性0.03%
40歳=男性0.1%、女性0.06%
50歳=男性0.27%、女性0.15%
60歳=男性0.7%、女性0.31%
70歳=男性1.78%、女性0.72%
80歳=男性5.01%、女性2.43%
90歳=男性15.26%、女性9.88%
※平成26年 簡易生命表 厚生労働省調べ。

これを見る限り、『人はそう簡単に死なない』ような気がするじゃないですか。

でも僕は、感覚的に“死は身近なところにある”と思っていて。

それは、父親や両祖父母がもうこの世にいなかったり、過去の音楽活動の中でメンバーを事故で失ったり、この会社の設立準備期間以降だけでも2人の後輩が旅立ったりと、比較的に人の死に触れることが多い境遇だったからかもしれないけど。

いや、違う。

多分それは僕だけじゃなく、皆さん歳を重ねていく毎に死別に遭遇する機会が増えるだけで、結局上の確率近くに集約されるんだろうな…

そして歳を重ねていく分だけ、自分が事切れる確率も上がっていく。

悲しいことに、誰一人例外なく。

そう考えると、確実に“人は死に向かって生きている”んですよね。

今回、川名さんとの突然の別れを迎え、改めて『死はそんなに遠いところにあるわけじゃないんだな…』と感じました。


というわけで、今日に至るまで役員の辻崎以外にこのことを伝えていなかったのもあり、共に働いた期間がある小石・持田・H・藤原や辞めていった根本・田波辺りは驚かせてしまったと思うけど、各自で川名さんの冥福を祈るように。

また、川名をご存知のお客様やお取引先および人材サービス部門のご登録者様には、彼への生前のご厚誼に深く感謝申し上げます。


最後に川名さんへ。

2年前に東京ドームのバックネット裏の席をプレゼントしてくれて、とても嬉しかった。
もしあの世というものがあるなら、ONE PIECE最終回までのあらすじ、俺が死んだ後に教えるよ笑
とりあえずゆっくり休んで。
お疲れ様 (`_´)ゞ