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Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

世間で言う“大人”になる必要ってある?迷惑かけなきゃ子供のままでいい

リアルタイムでこのブログをお読みの方は、このゴールデンウィーク期間、いかがお過ごしでしょうか?

僕も会社も年末年始以外は連休を設けてないんですけど、気分だけでもゴールデンウィークを味わいたいなと思い、今年初めて球場に足を運んだり久々に実家に顔出したりしてみました。

 

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ただ、レジャー産業に属しているわけではないので、売上が下がるゴールデンウィークは僕にとって決して喜ばしい期間ではないんですけどね…

自分としては全然“ゴールデン”じゃないので、むしろウイークウィーク(Weak Week)と表したい期間。

童謡?のグリーングリーン的になってるけど。 ←

 

いきなりですが、大人の定義ってなんでしょうか?

さて、今日は5月5日ということで、こどもの日であり、鯉(carp)を名に刻む広島東洋カープの日でもあるんですけど、

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(もうええ笑)

せっかくなので、子供と大人について考えてみようかなと。

ただ、大人の定義と言っても、身体的に、精神的に、法律的に、社会的に、経済的に…と様々な角度があって、ひとつひとつ掘り下げたとしても誰にも最後まで読んでもらえないと思うので、大半は端折ってサラッと笑

まず、ごく一般的な大人のイメージはこんな感じなのかなぁというのを僕なりに短く表現すると、

“行動、言動、態度が成熟している自立した考え方や生活を送れる成人”

なんですけど、もうこの時点で趣味に散財している人や口が悪い人、親のすねをかじっている人やもっと言っちゃえば生活保護を受けている人までもが“大人じゃない人”=子供になってしまうので、それもどうなんだろうと思うんですよね。

“金遣いが荒い大人”や“言葉遣いが悪い大人”、“生活力がない大人”って表現なら解かるんですけど。

それに、大人になるにつれて、「常識や責任を持てるのが大人」とか「自分の家庭を持つことが大人」とか、中には「わがままを言わないことが大人」などといった見解を見聞きすることが増えたんですけど、もうそこまでいくと『いやいや、あんたが誰か(何か)に刷り込まれているだけやん…』と。

そもそも、“行動、言動、態度が成熟している自立した考え方や生活を送れる成人”って…無茶苦茶つまらなそうな人間ですけどね笑

 

その他大勢のつまらない大人になるなら、面白い子供のままでいい

以前にも書きましたが、正規・終身雇用や年功序列といった長期雇用慣行だったり、新卒で就職→適齢期に結婚・子育てだったり、一意専心的なひとつの分野に専念する働き方だったり、これらすべては戦後の教育と高度経済成長期がもたらした“この国限定のわずか数十年間の理想像”でしかありません。

そして、都市部への人口移動や格差の広がり、それによる非婚化や少子化、さらに高齢化による労働力人口の減少や社会保障の財源不足といった様々な問題を抱えるこの国では、現実的に考えてこの先↑のような生き方をすべて叶えられる人は一握りの人に限定されると思います。

まあその一握りになれたとしても、本人がつまらない人間・人生だと思っていたなら、それは勝ち組でも恵まれた人でもなく、誰か(何か)の価値観を刷り込まれているだけの“ただのつまらない人”なんですけどね笑

というわけで、もしこれを読んでいて自分以外の価値観に縛られ“つまらない人生”を送っている方がいるなら、今一度自分の心に問い掛けてみてください。


『大人に見られるために生きているのですか?』


僕はこれからも他人が作り上げた常識に捉われずに生きていきたいと思います。

それでは、5月も当ブログをよろしくお願いいたします!

最低限度の生活や夢は誰も用意してくれない。国に助けてもらえるなんて思わないほうがいい

本日4月22日は、地球環境について考える『アースデイ』という日みたいですが、今月トランプさんが米露関係について「過去最低の状態にある」との認識を明らかにしたらしく、『実戦で大量破壊兵器なんか使われたら地球環境どころじゃないなぁ…』などと思いながらも、つい最近読んだアースデイとはまったく関係がない2つの記事。

↑なんだ、この冒頭笑

YOSHIKI、世の中の流れと逆行する仕事哲学の真意は?
https://woman.type.jp/wt/feature/6653
YOSHIKIさん「人の倍では足りない。僕は人の3倍やって、ようやく成功に近づけると思っています」「1日18時間は働いている」

「最低賃金、時給1,500円なら夢ある」若者らデモ
http://www.asahi.com/articles/ASK4H46FSK4HUTIL00T.html
若者「時給1,500円は『健康で文化的な最低限度の生活』に必要な最低限の金額です」「時給1,000円じゃなくて1,500円と言うのは、ちょっと夢があるから。夢があるというのは(生活の)リアリティーがあるということ」

ん~

そりゃ差がつくわな…

うちは評価の高いアルバイトスタッフには時給1,500円くらい出しているけど、実際そこそこ長い経営者人生で考えると、時給1,000円にも満たない労働生産性の人間も多かったからなぁ…

ちなみに、労働生産性とは。

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まあとりあえず、上の記事で答えている若者よ。

最低限度の生活や夢というのは、誰かに用意してもらうものじゃないと思うんだが…

無意味なデモに参加している暇があるなら、どう稼ぐかを考えなさい笑

国が国民を騙さないなんて幻想。何かを盲目的に信じるのは危険だと思う

僕が20歳になった頃、母親に「どうせ貰えるわけないんだから、年金保険料なんて払いたくねーよ」と言った記憶があるんですけど、今となっては会社で厚生年金に加入してるので、自分以外の保険料も負担しているという汗

ちなみに、1986年3月以前の年金受給開始年齢は男性60歳、女性55歳らしかったのですが、現在は受給開始年齢を70歳に引き上げることも検討されており、「その頃には死んでる奴ぎょうさんおるわ」ってツッコミたくなります。

僕よりも上の世代の中には、「国が作り上げた制度なんだから…」と盲目的に信じていらっしゃる方が多いと思うんですけど、僕からすると少子高齢化が進み労働力人口が減るのにどうして「崩壊しない」と言い切れるのか、逆に不思議だったりしますよね。

そのうち受給開始年齢が75歳に引き上げられそうな勢いなので、もうそこまでいくと『生きている間は受け取れない』と考えて人生設計を立てたほうが利口だと思うんですけど…

以上を踏まえるとデモに参加する若者より、1日18時間働いているYOSHIKIさんが正解

↑見出しに使われるYOSHIKIさん笑

「どう働くか、どれだけ働くかは人それぞれ」

YOSHIKIさん同様、基本的には僕もそう思っているのですが、最低限度の生活を営むにはお金って必要ですからね。

埼玉で人並みの生活、月収50万円必要 県労連が調査
http://www.asahi.com/articles/ASK4J3VPPK4JUTNB004.html

それに、『夢』というものも誰かが用意してくれたり誰かが叶えてくれるわけじゃないと思っているので、僕はもしデモに参加して時給2,000円を得られる道があったとしても、生涯1日18時間働く道を選んで生きていきたいと思います。

と言っても、この国が戦争に巻き込まれなきゃの話ですけど笑

開戦待ったなし!?何事も勝敗の9割以上は準備で決まっている

一昨日、北朝鮮の朝鮮中央通信が「アメリカが身動きをしたなら本物の戦争の味がどのようなものかをはっきりと見せてやろう」と発表したり、韓国で「27日にアメリカが北朝鮮を空爆する」という噂が広まっていたり、北朝鮮の最大の祝日と言われている今日(15日)戦争が勃発したとしてもおかしくない状況ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

もし、アメリカが北朝鮮に何らかの軍事行動を起こせば、日本にある米軍基地も攻撃対象となり得るので、安倍首相が「北朝鮮は猛毒の神経ガスであるサリンをミサイル弾頭に搭載し、地上に着弾させる能力を既に保有している可能性がある」との見解を示したり、ネット上で「北朝鮮が発射する核ミサイルが神奈川県に落ちる」という予言が噂になっていたり、3分の2の国民が「社会に満足している」と答えるこの国では不安だと感じている方も多くいらっしゃると思います。

 「社会に満足」過去最高66%=防衛・外交、悪化の見方増す-内閣府調査
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040100430&g=soc


ただ…

北朝鮮の朝鮮中央通信が発表したコメントで「本物の戦争の味」なんちゃら言っていますが、「いやいや北朝鮮って戦争したことないじゃん」ってちょっと笑ってしまいましたよね。

殴り合いをしたことがない奴が格闘家に「本物の喧嘩を味合わせてやる」って息巻いているようなイメージ笑

ちなみにトランプ政権は、原子力空母カール・ビンソンを中心とする打撃群を朝鮮半島近海へ派遣し即応態勢を整えていますし、オーストラリアなど同盟諸国に対しても厳戒態勢で備えるよう要請しているらしく、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した場合の迎撃準備は万全っぽいですよね。

っていうか、イラクのフセインやリビアのカダフィみたいな結末が待っているだけなのに、なんでこの右側の人はいつまでも強気なんですかね…


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バカなの?っていう笑

 

何事も準備が一番重要。大抵の物事はやる前から勝敗が決まっている

少し話は逸れて、僕は日本のプロ野球球団『広島東洋カープ』を20年以上応援していてそのカープは今年、28年ぶりに4月に10連勝したのですが、万年Bクラス(6球団中4位以下)の頃から年間100試合以上の試合をリアルタイムで見聞きしてきた僕からすると、『自力がついてきてさらに去年のリーグ優勝に慢心せず開幕に向けた準備をしてきたんだから』という感覚があり、嬉しさはあっても決して奇跡的だとは思いませんでした。

それと同じように、勝負事は個人間の小競り合いレベルの揉め事から国同士の戦争に至るまで、『ベースの戦力と勝負前の準備が最重要』というのが、僕の基本的な考え方。

色々な考え方をされる方がいっしゃるとは思いますが、たまに大した力もなく準備のための努力すらしていない奴が大口を叩いているのを見聞きすると、そいつが負けるほうに1000万円くらい賭けてやりたいって衝動に駆られます笑

まあそんな僕も、長年の音楽活動や来月で15年目を迎える経営経験の中で、『あ、これ俺レベルが大口叩いちゃいけないな』って気付いたんですけどね笑

というわけで、今は自分と自分が経営する会社の身の丈を理解して、何かを始めるにしても『準備こそが最重要項目』と考えるようにしています。

ちなみに、この会社の設立前にも1年を掛け、その後10年間の計画を練ったんですけどね。

今じゃひとつの新規事業を始めるのに1年くらい使うなんてことも。

まあそんな努力も神奈川県に核ミサイルが落ちたら意味なくなるんでしょうけど笑

とにもかくにも、金 正恩に“奇跡”や“大番狂わせ”が訪れないように、僕達みたいな弱小組織に“奇跡”や“大番狂わせ”が訪れるように、

未来が続くことを願って…

頑張れ、トランプ!