Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

元号が変わっても行動が変わらなきゃ環境なんて変わりゃしない

平成から令和に元号が移り変わりすでに2週間が経過しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

えー唐突ですが本日、自分が代表取締役社長を務める会社がもう1社増えました。

ですが、コーポレートサイトすらまだ制作前段階なので、今のところ社名や目的などの公表は控えようと思います。

ただ本日は、令和元年(1年)の5月15日、要するに1515(行こう行こう)という語呂合わせにこだわって設立したことだけお伝えしたかったのでブログを更新しました笑
 
おしまい。
 
といきたいところですが…

この1~2カ月は、せっかくの元号が切り替わるタイミングということもあり、公私共に環境やルーティンを変えようと四苦八苦しています。

↑ただの記号の変更に踊らされている人笑

プライベートでは、引っ越しを試みようと物件の内覧に行ってみたり、


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仕事では、WEBコンテンツのモデル撮影現場に顔を出してみたり。


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一昨日は、ストーカー被害対策サービスの対面での無料相談なんかも担いましたし。

ストーカー被害対策サービス
【ハートガード】
PC版:http://www.heartguard.jp/
スマホ版:https://www.heartguard.jp/sp/index.html

ほかにも新会社のことだけじゃなく、この会社の低調となったサービスの立て直しも重要な課題ですし。

もはや自分が何奴で何屋なのかよくわからなくなってきましたが、プライベートでは“より自由に”、仕事では“提供するサービスに真摯に向き合う姿勢を大切に”、この令和という時代を歩んでいきたいと思います。
 
↑少年革命家ゆたぼん風笑
 
というわけで、令和も当ブログと株式会社 義【ギ】コミュニケーションズが提供する全サービスをよろしくお願いします!

新元号発表にかき消されたエイプリルフールに嘘ではいけないご案内と時に信念を曲げることも必要というお話

今日の昼前に今年の5月から使われる新元号が決定しましたが、何故よりによってエイプリルフールに発表なんでしょうね。

ここまでネットか普及してなかったら、嘘元号を信じ込む人が相当数いたんだろうな…

まあ何はともあれ『平成』は今日も含めて残り1カ月、そして今日から新年度。

前にも同じようなことを書きましたが『ツキがない』と感じている方は、悪い流れを断ち切るにはむしろ絶好の時期と捉え、切り替えていきましょう。

エイプリルフールなのに定休日変更のご案内

さて、元号というただの記号が変更する(それも1カ月後に)だけで、すっかり水を差されてしまったエイプリルフールですが、せっかくの一年に一度堂々と嘘をつける日ということで、ここからは“文字が太くなっている箇所だけ嘘”だと思ってお読みいただきたいなと。
↑どんなこだわり?

まずは自分が経営する会社の公式なこととして、この4月より日曜日を定休日とすることになりました。

<変更日>
平成31年4月7日(日)~
<変更内容>
年中無休 → 毎週日曜日定休

昨年の夏に、

年末年始以外は仕事を休むという概念がない僕が経営している会社なので、設立以来ずっとお盆休みなんてないんですけど笑


ただ、それを僕以外に強いる気はないので、スタッフ連中が休みたいと希望を出した日は必ず休ませるようにしながらも、年360日以上営業するという自分で決めた方針をなんとか守り続けて約7年。

このように記していたのもあって悩んだんですけど、この春に2名のスタッフが卒業したこともあり、新規顧客を開拓しにくい日曜日以外に戦力を集中させることが狙いでこの結論に至りました。

まあただ、人材サービス(コンパニオン派遣・キャスト派遣)に関しては、従来通り日曜日のご依頼も承り、それが登録者専用のサイトを通じて登録女性に公開され、確定次第専用サイトに反映される運びとなるという流れが変更されるわけではありませんし、最近商品をご購入いただける方が増えてきた“防犯アイテム通販サイト”『BOUGUYA(ぼうぐや)』での買い物も可能ですし、それほど大きな影響はないのではないかなと考えての判断です。

“防犯アイテム通販サイト”
【BOUGUYA】
https://bouguya.jp/

決して『日曜日に休みたくなったから』といったような個人的な感情を優先しての決断ではないので、そこのところはご理解ください。

↑ふざけて太文字に…とよぎりましたが我慢笑

エイプリルフールなのにスタッフの入退社についてのお話

先程この春に2名のスタッフが卒業したと書きましたが、組織を率いている以上、人を見送ることを受け入れなければなりません。

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(藤原と堀切、長い間ご苦労様でした)

ただ、そんな去りゆく人を見送ってばかりじゃ組織が弱体化していくだけなので、常に新しい人を組織に迎え入れる意識が最重要。

ということで、現在研修期間中の3名の新人スタッフとこれから試用期間を迎える予定の2名の方が新戦力の候補者となるのですが、何せうちはこんな感じで人材を募集していることもあって、

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経営者志望、モデル、俳優・女優志望、声優志望、バンドマンと様々なジャンルの人間が集う会社になってきました。
(各々でベクトルは違いますが)

ちなみに、今年に入ってからのスタッフの応募者数に対する採用者数の割合=採用率は12%なのですが、

僕が経営する会社は、社員以上でも家族・友達との旅行だったりイベントやライブに行くなどの理由で公休日の希望を出すことができる。


そしてアルバイトスタッフには芸能活動をしている人間が数名いるので、そっちで急な仕事が入った場合は早めに連絡さえくれればそっちを優先してくれて構わない。

と以前に書いたこの考え方は基本的に変わっていないので、もし採用となった場合には、夢を追いながら仕事を覚えたりお金を稼ぐのに適した環境が提供できるではないのかなと。

引き続き、まだ見ぬ新戦力からのご応募お待ちしておりますねー

コーポレートサイト RECRUITING INFORMATION
http://www.gi-communications.com/content/recruiting.html

エイプリルフールだから取っ散らかった締め

ところで、ここまでまったく嘘をついていませんが、新元号となる来月には自分が代表を務める会社をもう1社増やそうと思います。

そして、その会社では将来自分が経営者として株式上場を目指す準備ができたらと考えています。

例えこの会社を続けてきた以上の時間を要してでも、それがどんなに困難な道であっても。

いよいよマイクロソフト社の現役エンジニアである妹でも投入しますかね笑

ただ、軸は変えることなく、この会社の代表である責務を全うすることを第一に考え、

“信じてくれる人を裏切らないことを信条に”

という企業理念に基づいた生き方をしていきたいと思います。

あ、あと来月からは元号も変わってキリがよい数字になるので、婚活でもしようと思います

というわけで、最後よくわからない展開になってしまいましたが、今回もひと覗きありがとうございました。

残り1カ月間の平成、そして新年度も株式会社 義【ギ】コミュニケーションズが運営する全サービスと当ブログをよろしくお願いします!

次はそこまで期間を空けずに更新したいと思います。

東日本大震災から8年。大地震は既定路線として生きるべき

本日で東日本大震災から8年を迎えました。

東北が教えてくれた。|3.11、検索は応援になる。 - Search for 3.11

今僕が経営している会社は、震災が起こった年の9月に設立したというのもあり、こうやって会社のコンテンツで震災について触れる機会が何度かあったと思うんですけど、今も2500名以上の方が行方不明であったり5200名近くの方が避難生活を続けているというニュースを見たりすると、あの瞬間から人生が変わってしまった方の多さに改めて現実の非情さを感じます。

そして、それは決して他人事ではなく、

今後30年間にM7級以上の地震が、50%以上の確率で発生すると評価される主な海域
▼千島海溝
【色丹島沖及び択捉島沖】
M7.7~8.5前後 60%程度
【根室沖】
M7.8~8.5程度 80%程度

▼日本海溝
【青森県東方沖及び岩手県沖北部】
M7.0~7.5程度 90%程度以上
【宮城県沖】
M7.0~7.5程度 90%程度
【福島県沖】
M7.0~7.5程度 50%程度
【茨城県沖】
M7.0~7.5程度 80%程度
【青森県東方沖及び岩手県沖北部から茨城県沖】
M7.0~7.5程度 60~70%
※沈み込んだプレート内の地震

▼相模トラフ
【相模湾から房総半島南東沖】
M6.7~7.3程度 70%程度
※プレートの沈み込みに伴うM7程度の地震

▼南海トラフ
【駿河湾から遠州灘、熊野灘、紀伊半島の南側の海域及び土佐湾を経て日向灘沖まで】
M8~9級 70~80%

この国に住んでいる限り、これから先の人生で大地震に遭遇しない人のほうが少ないような気もするので、“それ”は既定路線と捉えて生きるべきというのが僕の考え方なんですけどね。

まあできれば…今の会社の代表を辞任する以前に起こってほしくないのが本音ですが。

というのも、多くの自社登録女性を方々に派遣しているサービスを保有しているのもあって、時間帯によっては勤務中の方の安否確認だけでもスムーズにいくとは思えないですし。

自分の視点のみで申し訳ないんですけど…汗

ただ、一年に一度くらいは、こういった現実に向き合うことも大切だと思っています。

僕も皆さんも“地震大国に生きる民”なので。

というわけで最後は、かなり以前に人材サービスの登録者に向けて書いた記事を加筆修正したものを載せておこうと思います。

地震発生時から直後

・どこにいたとしても自分の身を守る。
激しい揺れは数十秒程度で収まるので、倒れてきたり落ちてくる物から頭を守るようにしてください。
飲食店などの場合、一番危ないと考えられるのは照明器具です。
ですがビルの倒壊でも起こらない限り、この時点で死に繋がるケースは稀です。
なお、散乱したガラスや照明の破片は、カミソリ並の切れ味なので注意してください。

地震発生から2~5分

・火災が発生していないか確認。
初期消火の成功率が向上した場合には、首都直下地震の火災による死者は20分の1に減らせると言われています。
ということは、このタイミングが生死を分ける重要なポイント
火の手が上がっていないか、煙の匂いがしていないかに意識を向けることが必要ですが、雑居ビル内などの場合は、他の店舗などで発生する火災に対して早期に気付けないことがあると考えられます。
なので、ここで大切なのは『誰も逃げなくても、いざって時には一人で階段を駆け降りる』という覚悟を持ってください。
万が一、火災に巻き込まれた場合は、濡らしたタオルやハンカチなどで口と鼻を覆い、できるだけ姿勢を低くして階下に避難するように。

地震発生から10分以内(火災が発生していない場合)

コンパニオン派遣サービスではチーフから、キャスト派遣サービスでは店舗スタッフからの指示を仰ぐことになりますが、ご自身でも避難場所や避難経路などの正しい情報を入手してください。
お給料の受け取りなどに関しては、後日僕達の会社に処理を任せると考え、自分の安全確保を最優先に考え行動してください。

地震発生から10分以降

鉄道は全線運行停止となる可能性が高く、場所により道路の大渋滞も予想されるため、その場にとどまるほうが安全なケースもあります。
暑かったり寒かったり雨だったりする中、動物的帰巣本能が働いて『何時間歩いてでも帰宅する』といった精神状態でしたら、少し冷静になりましょう。
多分この頃から僕達が皆さんに状況確認の連絡を入れますが、電話やメールで通常のやり取りができない可能性も考えられます。
その場合、避難のタイミングなどは自己判断となってしまうのですが、くれぐれも無茶だけはしないようにお願いします。


それでは地震大国の民の皆様。

今回もひと覗きありがとうございました。

次はそこまで期間を空けずに更新したいと思いまーす。