Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

死はそんなに遠いところにあるわけじゃない…と感じた訃報

突然のことでしたし退社した人のことなのでここに書くのか迷いましたが、平成26年7月~平成28年5月まで社員として在籍していた“川名さん”という方が、4月5日午前1時58分に病気により永眠しました。

僕が訃報の知らせを受けたのは亡くなった翌日だったのですが、川名さんのご家族の意向により、葬儀は親族のみで執り行うとのことで…

なんか実感が湧かないな…

それでいて、悲しさや寂しさもあるという。


僕と知り合った時は、長年恵比寿でバーを経営していた元甲子園球児の川名さん。

 

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うちに入ってからは、常に年下である僕を立ててくれて、コンパニオン派遣事業の買収~発足時やオフィス移転の際に尽力してくれた川名さん。

退社してからは元の業界に戻り、再びバーを経営することを目指していた川名さん。

一緒に働いた期間は2年弱だけど、例年おこなわれている納会旅行にも2年連続で参加してくれたし、珍しく僕が自宅に招き入れたことがある。

そんな関係性の人でした。

ちなみに、最後に連絡を取り合ったのは今年の元日だったのですが、その時にはまだ病気と診断されていなかったらしく、こんなやり取りをしていたんですけどね。

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本人が周囲に病気のことを伝えなかったのもあって、結局会えずじまいだったけど…

それに僕レベルの人間をベスト3内に位置付けちゃう点は、スカウターがぶっ壊れているとしか言えないけど笑

まあ何にしても突然過ぎるわ…


以前ブログで、『次の誕生日までの死亡率』というデータを転載したことがあるんですけど、

次の誕生日までの死亡率
0歳=男性0.21%、女性0.19%
10歳=男性0.008%、女性0.006%
20歳=男性0.04%、女性0.01%
30歳=男性0.06%、女性0.03%
40歳=男性0.1%、女性0.06%
50歳=男性0.27%、女性0.15%
60歳=男性0.7%、女性0.31%
70歳=男性1.78%、女性0.72%
80歳=男性5.01%、女性2.43%
90歳=男性15.26%、女性9.88%
※平成26年 簡易生命表 厚生労働省調べ。

これを見る限り、『人はそう簡単に死なない』ような気がするじゃないですか。

でも僕は、感覚的に“死は身近なところにある”と思っていて。

それは、父親や両祖父母がもうこの世にいなかったり、過去の音楽活動の中でメンバーを事故で失ったり、この会社の設立準備期間以降だけでも2人の後輩が旅立ったりと、比較的に人の死に触れることが多い境遇だったからかもしれないけど。

いや、違う。

多分それは僕だけじゃなく、皆さん歳を重ねていく毎に死別に遭遇する機会が増えるだけで、結局上の確率近くに集約されるんだろうな…

そして歳を重ねていく分だけ、自分が事切れる確率も上がっていく。

悲しいことに、誰一人例外なく。

そう考えると、確実に“人は死に向かって生きている”んですよね。

今回、川名さんとの突然の別れを迎え、改めて『死はそんなに遠いところにあるわけじゃないんだな…』と感じました。


というわけで、今日に至るまで役員の辻崎以外にこのことを伝えていなかったのもあり、共に働いた期間がある小石・持田・H・藤原や辞めていった根本・田波辺りは驚かせてしまったと思うけど、各自で川名さんの冥福を祈るように。

また、川名をご存知のお客様やお取引先および人材サービス部門のご登録者様には、彼への生前のご厚誼に深く感謝申し上げます。


最後に川名さんへ。

2年前に東京ドームのバックネット裏の席をプレゼントしてくれて、とても嬉しかった。
もしあの世というものがあるなら、ONE PIECE最終回までのあらすじ、俺が死んだ後に教えるよ笑
とりあえずゆっくり休んで。
お疲れ様 (`_´)ゞ

僕らは今、“息を吐くように嘘をつく人”と対峙している

さて、本日から新年度、それも年度始めが週始めの日曜日ということできりがよく、さらに大安が重なっている平成最後の4月1日ですが、皆さん嘘はつきましたかー?

僕は、年度始めとか曜日や六曜、それに元号だったり何ならパワースポットやゲン担ぎといった事柄などをとても大切にしている人間なので、『こんな日に更新せずにいられるか』と思い、キーボードをカタカタし始めた次第です。

あ、早速嘘つきました。

リーグ3連覇&34年ぶりの日本一を目指す広島東洋カープが開幕3連勝したので、更新します笑
(冒頭の大安だの平成最後だのは本当です)

 

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今回はせっかくのエイプリルフールなので、前月遭遇した“息を吐くように嘘をつく人”について書こうと思ったのですが、“その人”との間に生じた問題がまだ解決していないのもあり、多少はしょるしぼやかします。

えー、僕が“その人”と遭遇したのは、忘れもしない今年の3月6日。

“その人”とは、自社が運営する人材サービスの新しめの女性登録者なんですけど…

事の発端は、“その人”が2月後半に派遣として勤務した僕達の会社の契約先で、そちらに在籍されている方の貴重品が紛失したという一件までさかのぼるんですよね。

紛失した貴重品は、時計、ネックレス、ピアスの3点。

本来であれば、僕がこういった問題の処理に携わることはほとんどないのですが、今回は僕に報告があがってきた段階で、その人の取ってきた行動が酷いこと酷いこと。

まず、更衣室の使用状況から契約先が、“その人”の荷物に間違えて貴重品が紛れ込んでいないかを確認。

“その人”は「ネックレスとピアスはあった」と言い、契約先の方と受け渡し日時と場所を決める。

“その人”はそこに現れず、連絡にも出ず。

“その人”がまた別の契約先で勤務する際に、うちの人間と紛失があった契約先の方が接触。

新宿での話し合いの最中に「脅されている」と警察に通報。
(双方から事情を聞いた警察は介入せず)

その日の内に「ネックレスは失くしたけどピアスはあった」と一番安値のピアスだけ返却し、「これ以降の話は弁護士を通じて連絡する」と一方的に話し合いを打ち切り。

弁護士に取り合ってもらえず「会社に謝りに行きたい」とのことで来社。

この日が、僕が“その人”と初めて遭遇した3月6日。

で、僕は当然「謝られても困る。失くしたネックレスは弁償するべき」と伝える。

途中で具合が悪いふりをしてトイレに立てこもり、「監禁されている」と警察に通報。

営業時間内に刑事さんや警察官が20名くらい会社に押し寄せる。

“その人”の言い分はそれら皆さんに取り合ってもらえず、僕の会社への営業妨害も加わったことで、“その人”の親と話をさせてもらう約束をする。

何故かこの時点で“その人”から「ネックレスが出てきた」と連絡があり、契約先へ返却。

当初、“その人”の親は謝りたいと言っていたらしいが、話が二転三転し、結局今に至るまで“その人”の親から連絡の一本すらない。

↑今ここ

ん~、改めて文字に起こしてみると、“その人”頭沸いてんじゃね?疑われて当然だと僕は思うんですけどね。

何か脳内で本当と嘘がごちゃ混ぜになっているような気もするし汗

僕らはただ、紛失した物が持ち主に戻ればと思って行動していたので、持ち主が一番大切にしていたであろうハイブランドの高価なネックレスが戻ってきたのはよかったけど。
(人から貰った大切な物だったらしいです)

でもまだ時計も出てきてないし解決したとは思っていないので、ここからも気を緩めず諸々のジャッジをしていかなきゃですね。

というわけで、『え?これが新年度一発目のブログ?』と感じた方もいらっしゃるとは思いますが、

とりあえず今日が終わる前に急いで近場のパワースポットに行って、早期の問題解決でも祈ってきますか。←

それでは、新年度も当ブログと弊社が運営する全サービスをよろしくお願いいたします!

「忙しい」「疲れた」は✕。精神的にダメになりそうかもとなる前に経営者の僕がやってみた2つのこと

ちょうど1カ月ぶりの更新となりますが、皆さんご機嫌いかがでしょうか? ←

さすがにこのくらいの更新頻度になると『誰も見てくれない日もあるんじゃないかなぁ』と思ってアクセス数を調べてみたのですが、意外とそんな日はないようなので、今回の更新を決めた次第です。←わざわざ書く必要性のなさ笑
(今年は3.11に更新できなかった…)

さて、突然ですが。

僕はここ最近「忙しい」とか「疲れた」という言葉を極力吐かないよう心掛けています。

何故なら、それらをよく使っちゃうタイプの人間だと自覚しているから笑

この時期、新年度前の準備などに追われ、しょっちゅう「忙しい」「疲れた」とこぼしている方もいらっしゃると思うんですけど、この類いの言葉(辛い・キツい・ダルい・眠いとかも)ってマイナスしか生み出さないような気がするんですよね。

周りにも気を遣わせちゃうし。

なので、『忙しい』=

・自分のスケジュール調整が下手クソ
・同時並行的且つ臨機応変に対応していく分散注意力が散漫

要するに『無能』だから。

そして『疲れた 』=

・楽しもうとする努力をしていない
・精神面・体力面を安定させるストレス耐性が低い

シンプルに『弱い』から。

1~2年前からこう思うようにしていたのですが、ただ…

ほんと、さらっと読み流してもらう感じでいいんですけど、

人事(採用・労務・教育)
スタッフの採用計画策定・採用決定 / スタッフのシフト調整・給料計算 / 各自の週間指示メールの作成 / 日報・週報・月報の確認 / スタッフとの打ち合わせ・個別面談 / 人事評価


制作
コンパニオン派遣サービスサイトのレスポンシブ化(完了) / 防犯アイテムECサイト制作 / ストーカー被害対策サービスサイト制作 / 大人の遊び方情報サイト制作 / オフィス道案内動画制作


人材サービス
依頼獲得・稼働数増加のための施策構築 / 保有サイトの改善指示 / 登録者の問題行動への対応


新規事業
防犯アイテムECサイトの商品選別・仕入れルートの確保 / ストーカー被害対策サービス提携・協力企業との連携強化 / 情報サイト運営を含む3事業のマネタイズ戦略構築

誰も興味がないであろう事柄なのは理解した上で、あえて自分が主に携わっている業務を羅列してみましたが、ここ最近はちょっと詰め込み過ぎましたかね。

まあ誰に何を言われるわけでもなく、大半は自らが決めて動いていることなんですけど。

でも正直…

疲れました笑

完全にキャパシティーオーバーってやつでしょうね。
(もう弱いと思われてもいい笑)

というわけで、精神状態が『これはだめかもわからんね』だったり『ダメ。ゼッタイ。』となる前に僕がおこなってみた対策は、

その1【すべてをゲームだと考える】

特にロールプレイングがしっくりくるんですけど、例えば異なる能力のキャラとパーティーを組み、ゲーム内の通貨や戦利品で武器や防具をアップグレードさせ続け、徐々に強くなる敵と戦いながらレベルを上げ、様々なミッションや戦闘を乗り越えてゲームのクリアを目指す。

ってこれ、よく考えてみると経営の本質と同じなんですよね。

いや、何ならビジネス全般、もっと言えば実生活においても本質は同じなのかも。

武器や防具はビジネスならパソコンや資料、仕事着で、プライベートなら住環境や車・家具・家電。

仕事面のレベルはスキルや資格だけじゃなく、昇進や昇給という捉え方もありだと思います。

で、生活面のレベルは賢く生きる知恵笑

たまたま僕が好きなゲームなら何時間でも何日間でもやり続けられる性質(子供の頃にです)というのもあるのかもしれませんが、こう考えるようになって、精神的な負担がだいぶ減ったような気がします。

その2【動物に癒しを求める】

前回のブログ冒頭で書いたことを引きずっていたのもあるかもしれませんが(救えなかったからね)、ちょうど2週間前に茅ヶ崎市のブリーダーさんの家にお邪魔して、生後半年の猫を引き取ってきました。

 

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この背中に乗っている奴ですね。←見えんがな

きっかけは、この写真を見ての一目惚れだったんですけど、

 

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いざ生活を共にするとなると、そこには途中で放棄できない責任が伴うわけで。

しばらく動物と暮らしていなかったので不安もありましたが、結果…

たった2週間だけでも、癒し以上の幸福さを十分与えてもらっているような気がします。


以上、ひと月ぶりの更新にもかかわらず、相も変わらず自分語り満載となってしまいましたが、もしこのブログを読んでいる方で『精神的にダメになりそうかも…』と感じていらっしゃる方は、ダメになる前に是非お試しください。
(2つ目は飼うって選択肢だけじゃなく、ペットショップやドッグラン、猫カフェに行くだけも効果があると思いますよ)

それではまだ少し早いですが、新年度も株式会社 義【ギ】コミュニケーションズと当ブログをよろしくお願いします!