Gi Communications Corporation ニッチなサービスを展開・多角化し続ける “義【ギ】コミュ” 代表のブログ

一度も就職をせず、ニッチなサービスを展開・多角化し続ける異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

一度も就職をしたことがない異端経営者が、“あらゆる刷り込みに影響されないで自由に生きる方法”という独自の価値観を綴っています。

株式会社 義【ギ】コミュニケーションズ
http://www.gi-communications.com/

新たな事業活動(防犯サービス)の第1弾。“ストーカー被害対策サービス”『ハートガード』発足

※新サービスの発足にあたり、会社最寄り駅からオフィスが入っているビルまでの『道案内動画』を制作してみました。
オフィス道案内動画を公開している記事はこちら


えー、1年をざっくり半分にすると、昨日で前半戦が終了とのことで、今年の上半期も国内外問わず色々ありましたよね。

代表的な出来事なら、山口メンバーがTOKIOを辞めてしまったり、史上初の米朝首脳会談が実施されたり、サッカーW杯で期待薄と見られていた日本代表が16強入りしたり…

そう言えば、流出した580億円相当の仮想通貨NEMをほぼ他の仮想通貨に交換した猛者が現れたのも今年だし、一番最近だと関東甲信地方が観測史上最も早い梅雨明けを迎えたというのにも驚かされたし、

世の中、よくもまあこれだけ予想だにしない物事が次から次へと起こるもんだなと。

それもたった6カ月の間に。

そう考えると、今日から始まる今年の後半戦も様々なことが起こるんでしょうね。

世の中的にも、皆さん一人一人の人生にも。

いつか誰かに必要とされ、存在意義を見出せるサービスに

世の中の動きと同じく、“人生何が起こるかわからない”のは誰にでも当てはまることで、それが想定を上回るポジティブな内容だらけだったら、世界は平和でみんな幸せなんだと思います。

しかしながら皆さんもご存知の通り、現実は想像もつかないような苦難に直面することも多々あるわけで。

さらに、その何割かの原因は人間関係によるもので、例え今良好な関係を築けていたとしても人間の感情は日々変化するから、今の関係性が保たれ続けるとは限らない。
(トランプさんと金さんもね笑)

現に、今年3月の警察庁の発表だと、

全国の警察が2017年の1年間に把握したストーカー被害は、前年比1.5%増の2万3079件。
また、配偶者などパートナーに対する暴力(DV)被害は、前年比3.6%増の7万2455件で初めて7万件を突破した。

とのことで、こういった数字を見ると、今日から僕達が立ち上げたサービスは、いつか存在意義を見出せることができるんじゃないかと。

そしておこがましいけど、徐々にでも必要だと感じてくれる人のことを救うことができるんじゃないかなと。

そんな想いが詰まった、今日7月1日『こころの日』にこだわって発足させたサービスは、

“ストーカー被害対策サービス”
『ハートガード』

 

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本日開設したサイトは、下記となります。

【ハートガード ウェブサイト】
https://www.heartguard.jp/

 

あらゆる側面からご相談者をガードできるように

過去のブログで『僕にとって会社がバンドでサービスが楽曲』的なことを書いたことがありましたが、もしこのサービスを音楽ジャンルで例えるなら、一部の人しか受け入れてくれないパンクやハードコアなんだと思います。

そんな楽曲の制作期間に約2年を費やしたわけなんですけど、なぜそこまで多くの人が必要としないであろう楽曲を本気で作り上げようと思ったのかというと、シンプルに問題を解決できる公的機関や民間サービスが少なかったから。

まず警察は多くの事案を取り扱っているというのもあるんだと思いますけど、ストーカー規制法違反などによる検挙率=一昨年は11.8%、昨年は11.3%にとどまっているというのが現状です。

ほかに、安値とは言えない報酬を支払い法律事務所や探偵事務所に依頼するという方法もあるんですけど、加害者との接触を試みるといった内容が含まれていないケースも多く、『それじゃあ一体どこに相談すればいいのよ』という疑問は、この2年間一度も消えることはありませんでした。

ちなみに僕達のサービスは、提携・協力企業と連携しながら問題解決を図る新しいかたちのサービスで、ご相談内容によってピンポイントで提携・協力企業の強みを活かせるというのが、最大の特徴。

提携・協力企業には、テレビCMでお馴染みの大手警備会社『ALSOK』や“弁護士が選ぶ最も信頼できる探偵事務所第1位”『総合探偵社MR』、元警察刑事(警視)が代表を務める身辺警護サービス『P・O・B危機管理株式会社』といったそうそうたる企業も名を連ねており、提携・協力企業ページに掲載されていない企業団体や後に開設される通販サイトで取り扱う各防犯アテイムの販売元などを含めると、20以上の企業団体にご賛同いただいた状態でこのサービスを発足させられるという点は、事業発案者としても非常に心強い限りです。

改めてサービス発足にあたり、ご指導やお力添えを賜ります多くの方々に、この場を借りてお礼申し上げます。


というわけで、今日はサービス発足日ということもあり、やることが盛り沢山。

相も変わらず日曜もへったくれもありましぇん…

それでは、今年の上半期があっという間に感じた方も時が過ぎるのが遅く感じた方も、今日からの後半戦、僕達と一緒に頑張っていきましょう。

また、現在僕達が運営する既存サービスをご利用いただいている皆様、今年下半期もよろしくお願いいたします!

今更ながらオフィス道案内動画(おふざけフレーバー入り)公開

現在のオフィスに移転してから2年4カ月。

なぜこのタイミングで会社最寄り駅からオフィスが入っているビルまでの道案内動画を公開するのか…

それは、本日7月1日より新たな事業活動(防犯サービス)の第1弾となる“ストーカー被害対策サービス”『ハートガード』を発足させることになったからでもあるのですが、どうせ作るなら僕達なりのクリエイティビティを追求しようと思って制作に取り掛かった作品なので、是非一度だけでもご視聴いただけると嬉しいです。

ストーカー被害対策サービス『ハートガード』に関する記事はこちら


【オフィス道案内動画】


どこら辺がクリエイティビティなんだろ笑

考え方次第で結構ムチャなことでも可能になる

先日、正月三が日以来の連休を取って、広島に行ってきました。

一番の目的は当然『Mazda Zoom-Zoom スタジアム』での野球観戦だったのですが、今回はちょっと足を伸ばして市内から車で1.5時間くらい掛かる尾道市という所にも。

いやー、瀬戸内海に浮かぶ島々や情緒あふれる街並みを見て、心が洗われるような気持ちになりましたね。


おしまい。


って、この程度でいいなら毎日でも更新できるんですけどね笑

でも、それだとそのうち“単日アクセス数0”の日が訪れ兼ねないので、今回は久々にこのブログのテーマである『あらゆる刷り込みに影響』なんちゃらに沿って、【無茶を可能にする方法】的な記事をサクッと書こうと思います。

あまり寝ないを可能にする

まずどんな無茶をするにしても、体はひとつだけですからね。

ですが、起きている時間が長い人と寝ている時間が長い人では、見聞を広めたり、経験値を積み上げたり、コミュニティを作ったり、努力によって可動域を増やしたりする時間に、圧倒的な差がつくと思いませんか?

健康に支障をきたさない睡眠時間は6時間30分以上~7時間30分未満という調査結果もあるみたいですし、それ以上睡眠を取らないと起きている時に眠くなるという方も多いと思いますけど、これを見ると多少考え方に変化が起こるかも。

短時間睡眠な方々
レオナルド・ダ・ヴィンチ(享年67歳)=4時間に15分程の睡眠を取り、1日1時間半〜2時間程度
モーツァルト(享年35歳)=深夜1時から6時までの1日5時間
トーマス・エジソン(享年84歳)=1日4~5時間。「睡眠は時間の浪費だ」が口癖だったみたい笑
ムツゴロウこと畑正憲さん(83歳)=1日2~3時間。眠気が訪れないそうです。
ダウンタウンの浜ちゃん1日4時間程度。5時間以上寝ると頭が痛くなるとか。
『ONE PIECE』作者の尾田栄一郎さん=深夜2時から5時までの1日3時間
武井壮さん=1日に45分睡眠を3回取り、計2時間15分
小倉優子さん=仕事と育児で1日5時間睡眠
上戸彩さん=10代から20代中盤までは、1日に3時間眠れる日が月に数回ある程度。
橋本環奈さん=まだ10代なのに1日3時間程度

ちなみに、平均的な睡眠時間だった方が睡眠時間を6時間以下に短縮しても、特に問題となるような影響は出ないという研究結果もあるみたいですよ。

ただ、その一方で『睡眠時間が6時間以下の人は7~8時間の人に比べて死亡率が2.4倍高くなる』なんて調査結果もあるようですけど、それならダ・ヴィンチやエジソン、それにムツゴロウさんって一体…

あまり食べないを可能にする

起きている時間が長いとそれだけ空腹を感じることが増えると思うんですけど、そこで食べちゃうと単純にブクブクと肥えていってしまうじゃないですか。

なので、今は“戦時中の食糧難”だと思い込んで、あまり食べない笑

これはダイエット的な無茶を可能にする方法なんですけど、僕自身が5月1日に『5月だから5キロ痩せようかな…』とふと思ったことをきっかけに、どうすれば結果にコミットするのか考えた上で辿り着いたのは、

“1日にまともなメシを1食食べられれば本望”

“今は戦時中だから贅沢は言えない”

と思い込むことで、徐々に食事の回数が減り、そのうち胃が小さくなって間食のみで過ごせる日すら訪れるという笑

僕は本来食べることが大好きな人間なんですけど、『今はあまり食べられる状況じゃない』という環境にいる人って、どの時代にもどの国にも大勢いると思うので(貧困とかだけではなく病気とかでも)。

その人達と同じって考えれば、空腹の苦痛も多少和らいだりするもんです。

まあ健康度外視ですけど笑

ちなみに、1日3食という食習慣が庶民に広がったのは日本では江戸時代、アメリカでは1900年代と言われており、世界的に1日3食が定着した要因には、発明したトースターを売るため、トーマス・エジソン(またあんたか)と販売業者が 「人は1日2食では不健康である。3食にすべきだ」と朝食必要論を提唱したこともあるみたいですね。

それにしても、尾道で食べた中華そば、美味しかったなぁ… ←

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あまり休まないを可能にする

これは仕事や学校に限定しているわけではなく、自分で決めたやるべきことに対してなんですけど、人間はそんなに強くないので、嫌々やっていることや誰かにやらされている感があることだと、どうしてもモチベーションをキープし続けることが難しかったりするもんです。

だけど、この方々の発言を見ると、

シアトル・マリナーズ会長付特別補佐イチローさん
昨シーズンオフ週6日のペースで練習「なんで休みたがるかわかりませんね。やらなければいけないから続けているのではなく、自分がやりたいと思うからやっているのです」

派手な装いでテレビでもお馴染みのアパホテル元谷芙美子社長
「骨の髄までお仕事が最優先なので。普通じゃないんですよ。仕事が遊びで、遊びが仕事なんです。だから辛いと思ったことが一度もない。」

美容室『EARTH』を全国展開する株式会社アースホールディングス國分利治代表
「店長になった私は、さらに一所懸命、仕事にのめり込みました。結局、入店して以来10年間、正月以外は1日も休まず働き続けたんですよ。」

美容家でありタレントでもあるIKKOさん
「毎日のウォーキングは日課。1日2回、1回あたり7.5km程でトータル15km程。余程のことがない限り休まない。 」

トーマス・エジソン
「1日8時間労働制に感じた危機感は、労働時間の不足などではない。働くということが、ただの決まりきった作業になってしまうということだ。自分は毎日18時間働くことにしている。」
(エジソンはもうええ笑)

皆さん決して簡単じゃないことをやっているはずなのに、嫌々感もやらされている感も一切感じないという。

「好きこそ物の上手なれ」ってことわざがありますが、まさにそれを地で行っているというか。

ということは、好きなことをやるか、やっていることを好きになるというのが、“あまり休まない”を可能にする考え方のような気がします。

あまり人がやっていないことを可能にする

書き終えるまでもう一息。

と思ったのですが、『ここまで集中力を持って読んでくれる人ってどれだけいるのよ…』と考え直したので、今回はここまでにします笑

とりあえず、“あまり人がやっていないこと”=僕達が新たに運営する【ストーカー被害対策サービス】は、7月1日に発足予定です。

というわけで、久々の更新にもかかわらず、最後までお読みいただきありがとうございました。

今回に懲りず、またひと覗きよろしくお願いします!